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未熟の淫情
第2章 初心なオトコの性事情

「それこそタケルさんやカズマさんは、私やマサキさんよりもかなりお若いんですから、
もっと頻繁に独りで抜いてらっしゃいますよね?」
美紀が確信めいた顔で、男達のオナニーについて尋ねてくる…
二人も先に美紀のオナニー事情を知ったことで、気が楽になり、
恥かしさも和らいだのだろう…
「…そ、そうですね…正直…私は一日に三回したりすることもありますし…」
マサキに負けじと、タケルは恥じる事なく、自身の絶倫振りをアピールしていた…
「アラッ…ソレはなかなか元気があって、頼もしいですね…
やはり、絶倫と自負するからには、最低でもソレくらい勃て続けに射精できる
持続力と回復力がなければ、私共としても期待外れになってしまいますので…」
「…」
美紀の見解を聞き、男達は顔を引き攣らせる…
セラピストとして採用される為の選考基準のハードルは
男達が考えている以上に高いのかもしれない…
マサキもこのまま黙っていたのでは、分が悪いと思ったのか…
「…イ、イヤッ…あ、あの…すいません…私もホントは、そのくらいは普通に…」
前言撤回しようと、慌てて美紀に訴え掛けたが…
「フフッ…マサキさん、そんなに心配なさらなくても大丈夫ですよ…
今から実際、皆さんにヤッて頂く課題を一つ一つ順番にこなしてイッて貰えれば、
自ずと絶倫かどうか解ることですので…」
(…か、課題って…一体、どんなコトを…)
意味深な美紀の発言が不安を募らせた…
部屋の備品を再確認し、男達がこれから行われるイヤらしい課題内容を想像する最中、
「カズマさんはどうですか?
まだ高校を卒業したばかりで一番多感な時期なんですから、
毎日シコシコ抜いてたって、金玉にザーメンがどんどん溜まってイク一方で、
幾ら出しても出し足りないくらいなんじゃありません?」
(…き、金玉とか…ザ、ザーメンって…)
更に、美紀がワザとらしく淫語を連発し、男達の昂奮を煽りながら、
若い男のセンズリについて掘り下げてくる…
カズマにしたって、他の二人に絶対に負ける訳にはイカないのだろう…
「…はい…俺は一日で最高7回したこともありますし…
一度イッたくらいじゃ、全然収まらなくて、
勃った状態のまま、続けてイクことができます」
ココぞとばかりに、股間を膨らませながら、大袈裟に自分の若さをアピールしていた…

