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Love triangle +1
第4章 背徳の戯れ
「生意気な事言うとお仕置きだよ?」
口調も表情も柔らかだったが、両眼の奥は笑っていなかった。
身構えるよりも先に、利音の手によって膝丈のフレアスカートが捲られた。
「や。利音。こんなところでっ」
「うん。静かにしないと店員さん、部屋に入って来ちゃうかもね」
「何考えての。やめて。今すぐ」
「しー。暴れるとストッキング破いちゃうよ?真理愛今、替え持ってるんだっけ?」
利音の問い掛けに、真理愛は刹那どうだったかと思わず考えを巡らす。
会社のロッカーには入っているが、いざとなったらコンビニで買う手段がある為、バッグには常備していなかった。
そんな隙を突いて、彼はウエスト部分からストッキングの中へと指を忍ばせきた。
拒絶する間もなく、ショーツの隙間から侵入してきた指先がそこに触れる。
「あ、やぁ……っ!」
まさかのあり得ない展開に、真理愛の短い悲鳴が漏れた。
「ほらね。もう濡れてる」
感触を確かめた利音の口角が嬉しそうに上がった。
口調も表情も柔らかだったが、両眼の奥は笑っていなかった。
身構えるよりも先に、利音の手によって膝丈のフレアスカートが捲られた。
「や。利音。こんなところでっ」
「うん。静かにしないと店員さん、部屋に入って来ちゃうかもね」
「何考えての。やめて。今すぐ」
「しー。暴れるとストッキング破いちゃうよ?真理愛今、替え持ってるんだっけ?」
利音の問い掛けに、真理愛は刹那どうだったかと思わず考えを巡らす。
会社のロッカーには入っているが、いざとなったらコンビニで買う手段がある為、バッグには常備していなかった。
そんな隙を突いて、彼はウエスト部分からストッキングの中へと指を忍ばせきた。
拒絶する間もなく、ショーツの隙間から侵入してきた指先がそこに触れる。
「あ、やぁ……っ!」
まさかのあり得ない展開に、真理愛の短い悲鳴が漏れた。
「ほらね。もう濡れてる」
感触を確かめた利音の口角が嬉しそうに上がった。

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