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Love triangle +1
第4章 背徳の戯れ
「あの男を選ぶって事は、もう一生死ぬ程気持ちいい思いは出来なくなるって事だ」
蜜塗れの陰核を指の腹で愛でながら、礼音は低く問う。
「結婚して不倫が発覚したら、やれ慰謝料だの請求される羽目になる。逆上した夫に刺されでもしたらそれこそ事だ。あくまでもあの男を選ぶなら、残念ながら俺達はもうお前に触れられなくなる。お前は本当にそれでいいのか?」
優しさを纏った礼音の忠告に、真理愛は惑わされ始める。
「ルイ君、真理愛の事こんなにグチョグチョに出来ないでしょ?こんなに気持ちイイの忘れられる?無理だよね?」
利音の片方の手が胸元を探り、ブラジャーの上から乳頭を爪で引っ掻く。
新たな快感に真理愛が身を捩れば、兄もまた同じように右胸の先端を布の上から刺激してくる。
幾重にも広がる喜びに、真理愛は腰をびくつかせる。
「ふたりして、だめ。そんなにいろいろ、だめぇ……っ!」
真理愛の口唇は利音に蓋をされ、礼音の唇は首筋を這う。
体中を兄弟の玩具とされた真理愛は、終わりのない快楽に果てなく堕とされる。
蜜塗れの陰核を指の腹で愛でながら、礼音は低く問う。
「結婚して不倫が発覚したら、やれ慰謝料だの請求される羽目になる。逆上した夫に刺されでもしたらそれこそ事だ。あくまでもあの男を選ぶなら、残念ながら俺達はもうお前に触れられなくなる。お前は本当にそれでいいのか?」
優しさを纏った礼音の忠告に、真理愛は惑わされ始める。
「ルイ君、真理愛の事こんなにグチョグチョに出来ないでしょ?こんなに気持ちイイの忘れられる?無理だよね?」
利音の片方の手が胸元を探り、ブラジャーの上から乳頭を爪で引っ掻く。
新たな快感に真理愛が身を捩れば、兄もまた同じように右胸の先端を布の上から刺激してくる。
幾重にも広がる喜びに、真理愛は腰をびくつかせる。
「ふたりして、だめ。そんなにいろいろ、だめぇ……っ!」
真理愛の口唇は利音に蓋をされ、礼音の唇は首筋を這う。
体中を兄弟の玩具とされた真理愛は、終わりのない快楽に果てなく堕とされる。

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