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Love triangle +1
第4章 背徳の戯れ
「気持ちいいのは悪い事じゃない。快感を求めるのは罪じゃない。人間皆そうだ」

礼音の言葉はまるで免罪符のようだった。
到底許されない場所で脚を開いている背徳感。
絶対に大きな声を出してはいけないという緊張感。
だめなのは分かっているのに、心が激しく揺らいでしまう。

「あの男か。利音か俺か。それとも俺と利音か。選択肢は4つ……ああ、5つか」

礼音の口元が歪む。
男達によってブラウスのボタンは全て外されていた。
全開になったところで礼音の手が背に回り、ブラジャーのフックが器用に解かれた。

「彼氏と利音と俺の3人全員か。どれにするかお前が選べ。勿論一番は、俺だけを選ぶ事だけどな」

下半身を攻める指の動きは継続しながら、下着とブラジャーを同時に捲られ、双丘の頂に礼音の舌先が伸びる。
吸われた乳頭が固さを帯び、その刺激に真理愛が切なく啼く。

「3どころか4Pしちゃう?その発想はなかったけど、それはそれで面白そうだな。ルイ君がどんなセックスするのか興味ある」

突拍子もない兄の提案に難色を示すどころか、利音は心躍らせる。
新しい遊びに飛びつく子供のように、彼もまた真理愛の乳房に吸い付いた。
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