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Love triangle +1
第4章 背徳の戯れ
「お願いだから、やめて」
弱々しく許しを請う真理愛の唇を、礼音は啄む。
「やめていいのか?」
甘い吐息を零しながらどうにか頷く真理愛を、礼音は一笑する。
「こんなに濡らして、こんなに乳首も勃たせておきながら、やめていい訳ないだろ。お前はこれで満足出来る女じゃない」
真理愛の耳朶を食み、唾液を絡ませた舌で穴の中を犯しながら、礼音は断言する。
叫びかけた口は利音のキスが閉じ、真理愛は身体を幾度も跳ねさせながら、礼音の囁きを注ぎ込まれ続ける。
「もっとだろ?」
「うぅ、っ」
「素直に言えたら、天国イカせてやる」
「う、うっ……ん!」
愛芽と花芯の奥を攻める二本の指が、一際意地悪く動く。
真理愛は救いを求め、双子の首筋に強く縋った。
「なあに、真理愛?」
真理愛との間に唾液の糸を引きながら、利音は穏やかに尋ねる。
「……タイ」
「うん?」
「ヘンタイ。ふたりとも、頭おかし過ぎ」
快感に心身を震わせながら、真理愛は兄弟を詰る。
男達は互いに見合い、そして噴飯した。
弱々しく許しを請う真理愛の唇を、礼音は啄む。
「やめていいのか?」
甘い吐息を零しながらどうにか頷く真理愛を、礼音は一笑する。
「こんなに濡らして、こんなに乳首も勃たせておきながら、やめていい訳ないだろ。お前はこれで満足出来る女じゃない」
真理愛の耳朶を食み、唾液を絡ませた舌で穴の中を犯しながら、礼音は断言する。
叫びかけた口は利音のキスが閉じ、真理愛は身体を幾度も跳ねさせながら、礼音の囁きを注ぎ込まれ続ける。
「もっとだろ?」
「うぅ、っ」
「素直に言えたら、天国イカせてやる」
「う、うっ……ん!」
愛芽と花芯の奥を攻める二本の指が、一際意地悪く動く。
真理愛は救いを求め、双子の首筋に強く縋った。
「なあに、真理愛?」
真理愛との間に唾液の糸を引きながら、利音は穏やかに尋ねる。
「……タイ」
「うん?」
「ヘンタイ。ふたりとも、頭おかし過ぎ」
快感に心身を震わせながら、真理愛は兄弟を詰る。
男達は互いに見合い、そして噴飯した。

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