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Love triangle +1
第4章 背徳の戯れ
「何を今更」
「そうだよ。俺らヘンタイだよ」
まるで堪えていない二人に、真理愛は増々顔を真っ赤にする。
「開き直らないでっ。こんなお店の中で」
「そう言いながら、いつも以上に感じまくってる真理愛が実は一番ヘンタイだったりするんじゃない?」
「リオ達がしてくるからっ。だから。私……あ、あぁんっ!」
悪びれない利音に反論しかけたところで、それまで愛芽に宛がわれていた礼音の手が移動した。
既に弟の指が埋まっているそこへ、なんの苦もなくぬるんと彼の指先もまた吸い込まれた。
別々の意思を持った二本の指が、好き勝手に襞の中を蠢く。
「はあ、ん!」
電流を流された如く、真理愛の腰は浮き上がる。
じゅぷん。
ぐちゅん、と。
交互に出し入れされる双子の指に、恥じらいながらも屈服せざるを得なかった。
「真理愛とっても気持ち良さそう」
壁に背を預け、恍惚とした表情で快楽を貪る真理愛を、利音は満足そうに眺める。
「俺と礼音に攻められたら我慢なんて出来ないよね。イキたくてイキたくて仕方がない、最高にイヤラシイ顔だ」
言いながら、自分自身の陰茎に血液が集まるのを感じる。
今すぐ怒張したものをぶち込みたい衝動に駆られるが、いくらなんでもここで挿入する事は適わない。
気を逸らし、どうにか鎮める努力をするが、愛しい女が半裸で乱れている姿はあまりにも艶かし過ぎた。
「そうだよ。俺らヘンタイだよ」
まるで堪えていない二人に、真理愛は増々顔を真っ赤にする。
「開き直らないでっ。こんなお店の中で」
「そう言いながら、いつも以上に感じまくってる真理愛が実は一番ヘンタイだったりするんじゃない?」
「リオ達がしてくるからっ。だから。私……あ、あぁんっ!」
悪びれない利音に反論しかけたところで、それまで愛芽に宛がわれていた礼音の手が移動した。
既に弟の指が埋まっているそこへ、なんの苦もなくぬるんと彼の指先もまた吸い込まれた。
別々の意思を持った二本の指が、好き勝手に襞の中を蠢く。
「はあ、ん!」
電流を流された如く、真理愛の腰は浮き上がる。
じゅぷん。
ぐちゅん、と。
交互に出し入れされる双子の指に、恥じらいながらも屈服せざるを得なかった。
「真理愛とっても気持ち良さそう」
壁に背を預け、恍惚とした表情で快楽を貪る真理愛を、利音は満足そうに眺める。
「俺と礼音に攻められたら我慢なんて出来ないよね。イキたくてイキたくて仕方がない、最高にイヤラシイ顔だ」
言いながら、自分自身の陰茎に血液が集まるのを感じる。
今すぐ怒張したものをぶち込みたい衝動に駆られるが、いくらなんでもここで挿入する事は適わない。
気を逸らし、どうにか鎮める努力をするが、愛しい女が半裸で乱れている姿はあまりにも艶かし過ぎた。

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