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Love triangle +1
第4章 背徳の戯れ
「今は真理愛の事、最高に気持ち良くさせてあげないとね」
二人の男の指が、そこからつぷんと抜かれた。
利音は壁にもたれていた真理愛の背を支え、自分が腰を下ろしていた方向へとゆっくり頭を倒し、床に仰向けにさせた。
いきなり体勢を変えられた真理愛が慄いていれば、逆さになった利音の柔和な面が覗き込んでくる。
「怖がらなくていいよ。俺らが真理愛に酷い事するわけないじゃん」
利音は足元にいる兄に視線を送る。
「礼音が真理愛の事、いっぱい気持ち良くしてくれるからね」
両膝に力が加わり、脚が左右に開かれる。
こじ開けられた中心を凝視する礼音の双眸に真理愛は恥じらうが、力が緩む事は決してない。
「ルイ君のプロポーズちゃんと断ってくるからイカせて下さいって、礼音にお願いしようね?」
瞬きをせずに自分を凝視する真理愛に、利音は破顔する。
「真理愛は気持ちイイ事、もう出来なくなってもいいんだっけ?」
探るような利音の物言いに、真理愛は思わず口を閉ざす。
「ルイ君を選ぶなら、イカせてもらえないよ?」
弟が言い終わらぬ内に、礼音の指が再び根元まで膣に差し込まれた。
二人の男の指が、そこからつぷんと抜かれた。
利音は壁にもたれていた真理愛の背を支え、自分が腰を下ろしていた方向へとゆっくり頭を倒し、床に仰向けにさせた。
いきなり体勢を変えられた真理愛が慄いていれば、逆さになった利音の柔和な面が覗き込んでくる。
「怖がらなくていいよ。俺らが真理愛に酷い事するわけないじゃん」
利音は足元にいる兄に視線を送る。
「礼音が真理愛の事、いっぱい気持ち良くしてくれるからね」
両膝に力が加わり、脚が左右に開かれる。
こじ開けられた中心を凝視する礼音の双眸に真理愛は恥じらうが、力が緩む事は決してない。
「ルイ君のプロポーズちゃんと断ってくるからイカせて下さいって、礼音にお願いしようね?」
瞬きをせずに自分を凝視する真理愛に、利音は破顔する。
「真理愛は気持ちイイ事、もう出来なくなってもいいんだっけ?」
探るような利音の物言いに、真理愛は思わず口を閉ざす。
「ルイ君を選ぶなら、イカせてもらえないよ?」
弟が言い終わらぬ内に、礼音の指が再び根元まで膣に差し込まれた。

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