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Love triangle +1
第4章 背徳の戯れ
「や」
「なら礼音にお願いしよ?」
「でも」
「真理愛、イキたくないの?」
「だって」
「でももだっても、俺らは聞きたくないんだよ。分かるだろ?」
真理愛が躊躇する理由を十分知っていながら、利音はあえて冷たく突き放す。
そんな弟を援護するように、無情な兄の宣告が重なる。
「じゃあずっとこのまま脚押っ広げてろ。時間がきてどうなろうが、俺達は痛くも痒くもない。2時間後が楽しみだ」
「レオ。まって。やだぁっ!」
花芯を、突起を、達する直前まで愛撫してはストップする、指。
両眼でしきりに訴えるが、ただ冷ややかに一瞥されるだけで、辛さは延々持続する。
弟によって唇は塞がれ、両の乳房は好きに弄られまくり、この状態で言わずにいられる気丈さは持ち合わせていなかった。
「……いう、から」
涙を滲ませながら、真理愛は屈辱の瞬間を迎える。
「言うから。だから」
4つの男の目が自分を見詰める中、真理愛は口を開く。
「イキたい。イカせて。礼音」
7年前から自分の体を弄ぶ男達に、いつものように真理愛は屈した。
「なら礼音にお願いしよ?」
「でも」
「真理愛、イキたくないの?」
「だって」
「でももだっても、俺らは聞きたくないんだよ。分かるだろ?」
真理愛が躊躇する理由を十分知っていながら、利音はあえて冷たく突き放す。
そんな弟を援護するように、無情な兄の宣告が重なる。
「じゃあずっとこのまま脚押っ広げてろ。時間がきてどうなろうが、俺達は痛くも痒くもない。2時間後が楽しみだ」
「レオ。まって。やだぁっ!」
花芯を、突起を、達する直前まで愛撫してはストップする、指。
両眼でしきりに訴えるが、ただ冷ややかに一瞥されるだけで、辛さは延々持続する。
弟によって唇は塞がれ、両の乳房は好きに弄られまくり、この状態で言わずにいられる気丈さは持ち合わせていなかった。
「……いう、から」
涙を滲ませながら、真理愛は屈辱の瞬間を迎える。
「言うから。だから」
4つの男の目が自分を見詰める中、真理愛は口を開く。
「イキたい。イカせて。礼音」
7年前から自分の体を弄ぶ男達に、いつものように真理愛は屈した。

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