この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
Love triangle +1
第4章 背徳の戯れ
「曜日時間問わず『今から一時間以内にホテルに来い』なんて、大切な真理愛に言える訳ないだろ?真理愛に会えない時のただの代役だよ。セックスしたらそれで終わりの関係。妬くぐらいならさっさと俺を選んでくれればいいのに。そしたら誰ともしないよ。真理愛とだけだ」
「なんでそういう思考に辿り着くのよ」
つくづくこの兄弟は、自分達の都合のいい方へと物事を全て解釈する。
まるで嫉妬に駆り立てられているように捉えられ、真理愛は弾かれたように否定した。
「理由はどうあれ、真理愛以外の女を抱いてるのは事実だよ。でも、俺らも真理愛がどんな彼氏作ろうがセックスしようが、今までダメなんて言った事はないだろ?ルイ君ともこのままカレシカノジョの関係でいるなら、勿論反対なんてしないよ」
仰向けになった真理愛とは逆方向から口付け、利音は今一度言い聞かす。
「気持ちイイ事これからもいっぱいしてあげるから、ルイ君には結婚ごめんなさいしてこようね?」
舌先で絡み取られ、小さな声が上がる。
いつされても最高に心地良く、情欲を煽る接吻。
このキスには逆らえなかった。
「なんでそういう思考に辿り着くのよ」
つくづくこの兄弟は、自分達の都合のいい方へと物事を全て解釈する。
まるで嫉妬に駆り立てられているように捉えられ、真理愛は弾かれたように否定した。
「理由はどうあれ、真理愛以外の女を抱いてるのは事実だよ。でも、俺らも真理愛がどんな彼氏作ろうがセックスしようが、今までダメなんて言った事はないだろ?ルイ君ともこのままカレシカノジョの関係でいるなら、勿論反対なんてしないよ」
仰向けになった真理愛とは逆方向から口付け、利音は今一度言い聞かす。
「気持ちイイ事これからもいっぱいしてあげるから、ルイ君には結婚ごめんなさいしてこようね?」
舌先で絡み取られ、小さな声が上がる。
いつされても最高に心地良く、情欲を煽る接吻。
このキスには逆らえなかった。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


