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Love triangle +1
第1章 礼音
「なら、お前が代わりを務めるか?」
怯える真理愛の両膝をこじ開け、礼音は尋ねる。
「お前が俺を満足させてくれるなら他の女は必要ない。かわいそうに思う事もなくなる」
「冗談やめて」
「お前がそんな調子だから、気が進まない女も抱かなきゃいけなくなってくる。これはもう男だから仕方ない、生理現象みたいなもんだ」
「なら、風俗にも行けばいいじゃない。その道のプロなんだから、余裕であなたを満たしてくれるでしょ。私なんかよりもずっとー」
「そんなのはとっくに一通り試してる。でも、お前以上に俺を満足させられる女は今まで一人もいなかった」
広げた真理愛の体を恍惚とした表情で眺めながら、礼音は言い切った。
「お前ほど欲しくて、お前ほど抱きたい女はいない」
舌と唇を駆使した愛撫にぐっしょりと濡れそぼっていた彼女の秘所は、数分経った今でも潤いを持続していた。
室内灯に照らされ卑猥に光るそこに、礼音の喉が大きく波打つ。
精を放ち、一度は萎えていた陰茎に、再び血液が集まり始めた。
怯える真理愛の両膝をこじ開け、礼音は尋ねる。
「お前が俺を満足させてくれるなら他の女は必要ない。かわいそうに思う事もなくなる」
「冗談やめて」
「お前がそんな調子だから、気が進まない女も抱かなきゃいけなくなってくる。これはもう男だから仕方ない、生理現象みたいなもんだ」
「なら、風俗にも行けばいいじゃない。その道のプロなんだから、余裕であなたを満たしてくれるでしょ。私なんかよりもずっとー」
「そんなのはとっくに一通り試してる。でも、お前以上に俺を満足させられる女は今まで一人もいなかった」
広げた真理愛の体を恍惚とした表情で眺めながら、礼音は言い切った。
「お前ほど欲しくて、お前ほど抱きたい女はいない」
舌と唇を駆使した愛撫にぐっしょりと濡れそぼっていた彼女の秘所は、数分経った今でも潤いを持続していた。
室内灯に照らされ卑猥に光るそこに、礼音の喉が大きく波打つ。
精を放ち、一度は萎えていた陰茎に、再び血液が集まり始めた。

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