この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
Love triangle +1
第1章 礼音
「ちゃんと、お願いした。なのにやっぱりするとか、酷い」
ひとときやめてくれたとしても、大抵はすぐに再開してしまう。
だけど稀にだが、気まぐれのように終えてくれる時がある。
もっともそれは、かなり満足した後。
たった一度の行為だけでは、やはりそんな奇跡は起こらなかった。
屈服する自分を楽しむ為だけに、今夜も屈辱的な台詞を言わせていただけに過ぎない。
絶望を感じながら真理愛は責めるが、案の定礼音には少しも響いていなかった。
「言ったらやめてやるって、俺がいつ言った?」
「言わないないなら言わないで、もっと酷い事してくるくせに。大嫌い」
感情の赴くまま罵倒してくる真理愛に、礼音は乱暴に口付ける。
口内は舌で滅茶苦茶に犯しながら、彼女の下唇に手を伸ばす。
二枚の秘貝を押し開き、ぬかるみの中に指を躊躇なく沈める。
愛液が潤滑油の役目を果たし、根元まで一気に埋まる。
生温かく、滑りを帯びた内臓の感触に、礼音は身震いする。
異物を排除しようと蠢く襞の動きに肉欲が刺激され、一刻も早くそこに猛ったものを捻じ込みたくなる。
逸る気持ちをどうにか宥めながら、中指の出し入れを開始すれば、忽ち真理愛の様子が変化する。
塞いだ口から、呻き声にも似たそれが漏れ始めた。
ひとときやめてくれたとしても、大抵はすぐに再開してしまう。
だけど稀にだが、気まぐれのように終えてくれる時がある。
もっともそれは、かなり満足した後。
たった一度の行為だけでは、やはりそんな奇跡は起こらなかった。
屈服する自分を楽しむ為だけに、今夜も屈辱的な台詞を言わせていただけに過ぎない。
絶望を感じながら真理愛は責めるが、案の定礼音には少しも響いていなかった。
「言ったらやめてやるって、俺がいつ言った?」
「言わないないなら言わないで、もっと酷い事してくるくせに。大嫌い」
感情の赴くまま罵倒してくる真理愛に、礼音は乱暴に口付ける。
口内は舌で滅茶苦茶に犯しながら、彼女の下唇に手を伸ばす。
二枚の秘貝を押し開き、ぬかるみの中に指を躊躇なく沈める。
愛液が潤滑油の役目を果たし、根元まで一気に埋まる。
生温かく、滑りを帯びた内臓の感触に、礼音は身震いする。
異物を排除しようと蠢く襞の動きに肉欲が刺激され、一刻も早くそこに猛ったものを捻じ込みたくなる。
逸る気持ちをどうにか宥めながら、中指の出し入れを開始すれば、忽ち真理愛の様子が変化する。
塞いだ口から、呻き声にも似たそれが漏れ始めた。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


