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Love triangle +1
第7章 3つのプロポーズ
「あ。あ、ぁ……っ」

彼を包み込むように襞が締まり、真理愛から短い悲鳴のような声が上がる。

「も、いれてる。とっくに、してるくせに」
──うそつき。

礼音を詰れば、彼は苦笑する。

「こんなもんで満足するような女じゃないだろ」

意味深な台詞の先を、礼音は続ける。

「指なんかよりももっと太くて」
「あ!」
「大きくて」
「あっ!」
「硬いモノの事だ」
「あぁっ!」

膣内を弄られる心地良さが徐々に重なる。
逆らう事など到底不可能になってくる。

「お前の事だ。もう我慢出来なくなってきてる頃だ」
「……って、ない、っ」
「説得力皆無だな」

解された内部は熱く蕩け、愛蜜に満たされていた。
なんでもないなどと断言されても、それは偽りだと彼女自身が証明しているようなものだった。
花芯のあらゆる所を探ってやれば、熟し過ぎた果実が潰れたみたいな音が聞こえ始める。

「欲しくて欲しくて堪らない顔だ」

真理愛の耳元に口を寄せ、礼音は底なしの沼へと誘う。

「こんなにトロトロにして、お前は本当にしょうがないインラン女だ。そんなお前のココを慰められるのはもうあれしかない」

無意識に両手で縋ってくる真理愛の耳へ、礼音は唯一無二の卑猥な単語を注ぐ。

「欲しいって言え。そしたらすぐに挿れてやる」

猛毒にも似た礼音の誘惑に、真理愛の脳はたちまち冒された。
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