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Love triangle +1
第1章 礼音
「あっ、あ、あ……きもち、い。いい、いいの……あ、あぁっ!」
快楽の頂点へとひたすら突き進む真理愛を掻き抱けば、背に両腕が回り、力強く抱き返される。
「も、だめ。ほんとに、だめ。レオ、おねがい。もう、いく。イク……!」
礼音にしがみ付いた真理愛は、恥じらいもなく激しく叫ぶ。
「いかせて。イキたい。イカせて。レオ。レオ!あ、あ、あ、ああぁ……!」
体を硬直させ、呆気ないほど瞬時に真理愛は終わりを迎えた。
果てた側も、果てさせた側も、暫し放心状態となる。
ぐったりと肢体を投げ出す彼女を荒々しい息を整えながら眺めていれば、今度は自分の番だとばかりに勃起したものがよりくっきりと血管を浮き上がらせる。
深呼吸を数回。
礼音は、自らの欲望のままに行動を開始する。
枕元に散らばっていた未使用の包みを一つ取り、逸る気持ちで破り捨てる。
すっかり怒張した雄の象徴にコンドームを被せ、力の抜けた真理愛の両脚を抱えれば、視点の定まらない目で見返される。
そんな彼女に、礼音は不敵に笑った。
快楽の頂点へとひたすら突き進む真理愛を掻き抱けば、背に両腕が回り、力強く抱き返される。
「も、だめ。ほんとに、だめ。レオ、おねがい。もう、いく。イク……!」
礼音にしがみ付いた真理愛は、恥じらいもなく激しく叫ぶ。
「いかせて。イキたい。イカせて。レオ。レオ!あ、あ、あ、ああぁ……!」
体を硬直させ、呆気ないほど瞬時に真理愛は終わりを迎えた。
果てた側も、果てさせた側も、暫し放心状態となる。
ぐったりと肢体を投げ出す彼女を荒々しい息を整えながら眺めていれば、今度は自分の番だとばかりに勃起したものがよりくっきりと血管を浮き上がらせる。
深呼吸を数回。
礼音は、自らの欲望のままに行動を開始する。
枕元に散らばっていた未使用の包みを一つ取り、逸る気持ちで破り捨てる。
すっかり怒張した雄の象徴にコンドームを被せ、力の抜けた真理愛の両脚を抱えれば、視点の定まらない目で見返される。
そんな彼女に、礼音は不敵に笑った。

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