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Love triangle +1
第3章 利音
「……から」
「うん?」
「リオの言う通り、だから」
「言う通り?」
「レオに……見られて、濡れてる」
消え入りそうな声で、真理愛は白状する。
顔も、体も、全部が恥ずかしさに染まる。
ともすればもう涙を零しそうな真理愛の様子に利音は口角を上げ、彼女の耳朶に唇をつける。
「ヒクヒクしてるとこじっと見られてたら普通は恥ずかしくて仕方がないのに、真理愛は感じちゃってるんだ」
「そんな事言わないで」
「真理愛が今、そう言ったんだろ」
「だって」
「見られてどんどん濡れてますって自分から告白してくるイヤラシイ女、真理愛くらいだよ」
「やだ。やだ。もう下して。お願い」
真理愛は持てる力を振り絞り利音から逃れようとするが、割られた脚の真ん中に走った電流にも似た衝撃に悲鳴を呑み込む。
「でも、とっても可愛い」
利音は真理愛の太股をがっちり掴んだまま、囁く。
「可愛くてエロい女は嫌いじゃない。真理愛の事、俺達大好きだよ」
「はぁ、んっ!」
「正直に言えたご褒美、礼音がくれるって。良かったね真理愛」
「あ、あ、あ……!」
陰核を撫でるように舐め回してくる礼音の舌に、真理愛は全身を痙攣させた。
「うん?」
「リオの言う通り、だから」
「言う通り?」
「レオに……見られて、濡れてる」
消え入りそうな声で、真理愛は白状する。
顔も、体も、全部が恥ずかしさに染まる。
ともすればもう涙を零しそうな真理愛の様子に利音は口角を上げ、彼女の耳朶に唇をつける。
「ヒクヒクしてるとこじっと見られてたら普通は恥ずかしくて仕方がないのに、真理愛は感じちゃってるんだ」
「そんな事言わないで」
「真理愛が今、そう言ったんだろ」
「だって」
「見られてどんどん濡れてますって自分から告白してくるイヤラシイ女、真理愛くらいだよ」
「やだ。やだ。もう下して。お願い」
真理愛は持てる力を振り絞り利音から逃れようとするが、割られた脚の真ん中に走った電流にも似た衝撃に悲鳴を呑み込む。
「でも、とっても可愛い」
利音は真理愛の太股をがっちり掴んだまま、囁く。
「可愛くてエロい女は嫌いじゃない。真理愛の事、俺達大好きだよ」
「はぁ、んっ!」
「正直に言えたご褒美、礼音がくれるって。良かったね真理愛」
「あ、あ、あ……!」
陰核を撫でるように舐め回してくる礼音の舌に、真理愛は全身を痙攣させた。

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