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Love triangle +1
第3章 利音
真理愛の動きを封じながら、利音は尋ねる。
「きもちい?」
「あ、あぁっ!」
「礼音に舐めてもらって、イイ気持ちになってる?」
「ってる。な、ってるっ」
「もっと気持ち良くしてもらいたい?」
めくるめく快楽に喘ぐ真理愛の耳朶を、利音は甘噛みする。
返事を求める利音に、真理愛は小刻みに首を振って応える。
「インラン」
真理愛に卑猥な言を投げつけ、利音は満足気に笑う。
「礼音。真理愛もっともっと気持ち良くなりたいんだって。いっぱい舐めてイカせてあげてよ」
「潮吹いたばっかだろ」
「でも可愛い真理愛のお願い、俺ら無視出来ないよ」
「違いない」
弟の言葉に納得した礼音の舌が、一層激しくそこを往復し始める。
真理愛の甲高い嬌声が、部屋中に響き渡った。
「あ、あぁ……いい。いい、っ」
昨夜繰り返された下腹部への戯れ。
あんなに感じて、濡れて、達したはずなのに、またしても快感に溺れてる自分がいた。
何故。
どうして。
ごめんなさい。
それらは全て、頭の片隅からも消え去った。
「きもちい?」
「あ、あぁっ!」
「礼音に舐めてもらって、イイ気持ちになってる?」
「ってる。な、ってるっ」
「もっと気持ち良くしてもらいたい?」
めくるめく快楽に喘ぐ真理愛の耳朶を、利音は甘噛みする。
返事を求める利音に、真理愛は小刻みに首を振って応える。
「インラン」
真理愛に卑猥な言を投げつけ、利音は満足気に笑う。
「礼音。真理愛もっともっと気持ち良くなりたいんだって。いっぱい舐めてイカせてあげてよ」
「潮吹いたばっかだろ」
「でも可愛い真理愛のお願い、俺ら無視出来ないよ」
「違いない」
弟の言葉に納得した礼音の舌が、一層激しくそこを往復し始める。
真理愛の甲高い嬌声が、部屋中に響き渡った。
「あ、あぁ……いい。いい、っ」
昨夜繰り返された下腹部への戯れ。
あんなに感じて、濡れて、達したはずなのに、またしても快感に溺れてる自分がいた。
何故。
どうして。
ごめんなさい。
それらは全て、頭の片隅からも消え去った。

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