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蛇神様の花わずらい
第10章 暗夜とおうちデート
部屋の中には、すでに暗夜がいた。
リビングの中央に座り込んでいる。

全身、血まみれだった。

「わりぃな」

駆け付けてきた美鎖と穂波に、暗夜はけろっとした顔で片手を上げた。
だが、腕もどこか負傷しているのか、一瞬眉が震える。

「ど、ど、どうしたんですか!」

美鎖が駆け寄ると、暗夜は抱き締めてきた。

「あー、癒されるわ」

見ると、美鎖が触れた場所の傷がゆっくりと小さくなっていく。
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