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The Bitch (ザ、ビッチ)
第8章 エピローグ 『わたしの好きに...』
39
「ゆ、悠里さんっ」
斑鳩くんは、叫び、わたしを押し倒し、上になり…
スカートの中に頭を入れてきたのだ。
「あ、ああん、んんっ」
そう、わたしが悪いんだ…
悪戯に、彼を刺激してしまい…
そして、テストだなんて…
今夜は、ワンナイトにと、オトコを漁ったわけでもないのに
ビッチさにも程がある…
「ゆ、悠里さんっ」
「ん、あ、い、斑鳩くん…」
彼は、スカートの中に頭を潜らせ、両脚を掴み、股間を広げ…
顔を押し付け、呻いてくる。
「っ、ゆ、ゆりっさぁんんっ」
それは、まるで…
斑鳩くんの、必死の、慟哭の呻きに、聞こえてきた。
「んんっ………」
そして、グイグイと、ストッキングの股間に唇を押し付け、舌先を伸ばし、わたし自身を、必死に舐めてくる。
斑鳩くんにとって、おそらく、このストッキングという存在は、ただのナイロン繊維に過ぎないのだろう…
それは、わたしの股間を覆う、ただの邪魔なモノでしかないのだと思われる。
ううん、フェチではないオトコにとっては、そうであろうから…
それを試されていることも、分かっているのだと思う。
だけど、斑鳩くんにとって…
どうしたらよいのか、分からないのだ。
「あ、ん、い、斑鳩くん…」
いや、この、分からない、が、彼の答えなのかもしれない…
間違いなく、追い詰めてしまった。
彼は、必死なんだ…
それは、わたしに、気に入ってもらいたくて…
ううん…
わたしに、嫌われたくなくて…
でも、どうしてよいのか、わからないのだろう……
その動きは、さっきまでの戸惑いとは明らかに違っていた。
だから、わたしは……
「あ、ん…い、いいのよ、い、斑鳩くん…」
自ら、脚を開き…
「ほら、いいのよ……」
股間に指先を運び………
「…………」
一瞬、息を飲み、躊躇したのだが…
「…ほ、ほら………」
ストッキングに、爪を立てていく―――
「ゆ、悠里さんっ」
斑鳩くんは、叫び、わたしを押し倒し、上になり…
スカートの中に頭を入れてきたのだ。
「あ、ああん、んんっ」
そう、わたしが悪いんだ…
悪戯に、彼を刺激してしまい…
そして、テストだなんて…
今夜は、ワンナイトにと、オトコを漁ったわけでもないのに
ビッチさにも程がある…
「ゆ、悠里さんっ」
「ん、あ、い、斑鳩くん…」
彼は、スカートの中に頭を潜らせ、両脚を掴み、股間を広げ…
顔を押し付け、呻いてくる。
「っ、ゆ、ゆりっさぁんんっ」
それは、まるで…
斑鳩くんの、必死の、慟哭の呻きに、聞こえてきた。
「んんっ………」
そして、グイグイと、ストッキングの股間に唇を押し付け、舌先を伸ばし、わたし自身を、必死に舐めてくる。
斑鳩くんにとって、おそらく、このストッキングという存在は、ただのナイロン繊維に過ぎないのだろう…
それは、わたしの股間を覆う、ただの邪魔なモノでしかないのだと思われる。
ううん、フェチではないオトコにとっては、そうであろうから…
それを試されていることも、分かっているのだと思う。
だけど、斑鳩くんにとって…
どうしたらよいのか、分からないのだ。
「あ、ん、い、斑鳩くん…」
いや、この、分からない、が、彼の答えなのかもしれない…
間違いなく、追い詰めてしまった。
彼は、必死なんだ…
それは、わたしに、気に入ってもらいたくて…
ううん…
わたしに、嫌われたくなくて…
でも、どうしてよいのか、わからないのだろう……
その動きは、さっきまでの戸惑いとは明らかに違っていた。
だから、わたしは……
「あ、ん…い、いいのよ、い、斑鳩くん…」
自ら、脚を開き…
「ほら、いいのよ……」
股間に指先を運び………
「…………」
一瞬、息を飲み、躊躇したのだが…
「…ほ、ほら………」
ストッキングに、爪を立てていく―――

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