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被虐願望の女たち【短編SM小説集】
第17章 アパレル店員 立場逆転 屈辱のSM調教【福島真矢 28歳】
芽依と愛莉の計画は真矢が翌日が休みのシフトになっている前日の夜に実行された。

「!?…うぐっ!んぐぅーっ!んぶぅーっ!うぶっ!んぶっ!ふむぐぅ、うぐぐ…」

職場からの帰り道、薄暗く人気のない道を歩き続けると誰かにつけられているような気配を感じた。後ろを振り向こうとしたその瞬間に覆面姿の男に真矢は口に粘着テープを貼られ、両手を後ろに回されて手首に金属製の手錠をかけられた。さらにアイマスクで目隠しもされ、足首と太腿、そして全身を粘着テープでグルグル巻きにされてしまった。そのまま近くに停めていた車に載せられた真矢。

車の中で薬を染み込ませた布を鼻に当てられ、徐々に意識が遠くなっていく。真矢を乗せた車は無情にも走り出していった。ここまでは僅か数分の出来事であり、男たちはこのような襲撃に慣れているようだった。そして、車は目的地の廃倉庫へと向かっていった。そこはアパレルショップで女帝とも言える福島真矢を拉致監禁してSM調教を行う場所である。

廃倉庫に真矢を乗せた車が到着すると中には芽依と愛莉が待っていた。車から降ろされる後ろ手に金属製の手錠をかけられて全身を粘着テープでグルグル巻きに縛られ、アイマスクで目隠しをされて口にも粘着テープを貼られている真矢を見てニヤニヤと笑う二人。真矢は一旦手錠を外され、全身の粘着テープも剥がされると服を脱がされ、下着も全て剥ぎ取られて全裸にされた。

全裸にされた真矢は亀甲縛り風のボンデージを着せられ、首輪も嵌められる。廃倉庫内に用意されていた一人がけのソファに座らされると両手を赤いロープで交差して縛られ、頭の後ろで固定された。さらに両足はМ字開脚にされて拘束ベルトで縛りあげられてソファの肘あてに固定されてしまった。両足は胸の位置まで引き上げられた為、尻の穴まで丸見えとなった。口の粘着テープを剥がされると赤い玉が付いたボールギャグを口に押し込まれて頭の後ろでベルトを締めあげられる。

屈辱的な格好でソファに拘束された女帝と言える真矢の正面には三脚に固定されたビデオカメラがセットされ、用意されたサイドテーブルの上には大量のバイブ、電マ、男性器そっくりの極太ディルド、浣腸器などこれから真矢を調教するのに使用する道具が並べられた。さらに剥ぎ取らた真矢の下着と財布から抜き出された真矢の運転免許証も卑猥な形状の極太ディルドと一緒に並べられた。
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