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被虐願望の女たち【短編SM小説集】
第17章 アパレル店員 立場逆転 屈辱のSM調教【福島真矢 28歳】
丸出しの左右の乳房に搾乳器を取り付けられた姿も情けなかったが、カップ型の乳首ローターを取り付けられた姿もかなり情けない。その姿を見て芽依と愛莉は「ププッ」と笑う。さらに乳首ローターのリモコンを顔の近くでちらつかされると、真矢は首を横に振った。愛莉はニヤニヤと笑いながら乳首ローターのリモコンのダイヤルを回していく。

カップの中の羽根状の突起が回転して真矢の乳首をしごきあげていく。搾乳器で吸い上げられて感度を上げられている乳首。玩具で左右同時にしごきあげられてはたまらない。ボールギャグ越しに今日一番の大声をあげて真矢は絶頂する。それと同時に「マゾ乳首」であることも確定された。

「はい、マゾ乳首確定。てか、乳首の調教楽しい。真矢さん、この乳首ローターがかなりのお気に入りみたい。私もこれ気に入っちゃった。もっと乳首責めてみたい。乳首拷問したくなってきちゃった」

カップ型の乳首ローターが気に入った愛莉。リモコンのダイヤルをさらに回すと、カップの中の羽根状の突起が高速で回転し、真矢の勃起乳首をさらにしごきあげていく。玩具を使って乳首を責められたことなど経験にない真矢。屈辱的な体の感度チェックでマゾ乳首であることを確定させられ、玩具で何度も何度も無様にイカされる。執拗に乳首を責められて理性が崩壊しそうになっていく。

「おぶぅーっ!んぶぅーっ!いぐっ、いぐっ!いっぢゃう!おぶっ、おぶっ、うぶぶ!むぐっー!」

「もう何回逝ったんですか?逝ったら奴隷って最初に言いますけど、もう奴隷も確定してますよ。マゾ乳首も確定させられてホントに恥ずかしいカラダですね。もうSMビデオも公開でいいですよね?」

首にかけられているプレートを「変態マゾ 奴隷・福島真矢 28歳 調教中」から「マゾ乳首・福島真矢 乳首調教中」と書かれたプレートに交換される。

芽依にSMビデオ公開と言われて首を必死に横に振る真矢。そこには女帝の姿はなく、主人に許しを請うマゾ奴隷そのものだった。ここまで撮影された福島真矢のSMビデオはバイブ責め、電マ責め、急所の二点責め、乳首責めによる強制絶頂だった。

「ププッ。今度のプレートも恥ずかしすぎね。マゾ乳首で乳首調教中とか書かれてる。ねぇ、乳首ローターのリモコン握ってるところ記念写真撮ってよ。せっかく恥ずかしいプレートかけてるんだから」
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