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被虐願望の女たち【短編小説集】
第8章 狙われたOL地獄のSM拷問執行【畑野いずみ 27歳】
【奴隷No.9 畑野いずみ 27歳】

ここは都心から離れた廃倉庫。以前は流通倉庫として使われていたこの場所も今は閉鎖され、普段は人が寄りつくような場所ではなかった。そんな不気味な雰囲気の廃倉庫に今夜は9人の男女が集まっていた。今から行われようとしているのは制裁のターゲットとされ、拉致された一人の女を残りの8人が寄ってたかって蹂躙するというものだった。

倉庫に拉致され、監禁されている女の名前は畑野いずみ、27歳。身長156cm、スリーサイズは82.58.90。巨尻が特徴の販売系のOLだった。いずみは全裸で後ろ手に罪人を拷問するように麻縄で厳しく緊縛され、正座をさせられていた。口には黒い玉のついたボールギャグを押し込まれ、惨めによだれを垂れ流していた。

「んぶっ…んぐっ…んんっ…うぶっ…うぅ…」

猿轡によって言葉の自由まで奪われ、無惨にも全裸で縛られているいずみのまわりには8人の会社の同僚が取り囲み、そのうち3人は同性の後輩であった。さらにいずみには2台のビデオカメラのレンズが向けられ、取り囲む同僚たちは全裸緊縛されたいずみにスマホのカメラを向けていた。屈辱の全裸緊縛撮影ショーは20分も続けられており、特に後輩の女たちはいずみを激しくの罵りながらスマホでいずみの羞恥写真を撮影していた。

「畑野先輩、恥ずかしい格好ですね。それにこんなによだれ垂らしちゃって…太股がよだれでびちゃびちゃですよ」

「いずみ先輩ったらこんなに乳首立たせちゃって…もしかして縛られて感じてるんですか?いずみ先輩って変態なんですね」

「畑野先輩、オチンチン入れて欲しくてしょうがないんじゃないですか?みんな畑野先輩はヤリマンだって噂してましたよ」

いずみは屈辱の撮影ショーにひたすら耐えた。しかし、後輩の指摘どおり乳首はいやらしく尖り立ち、さらに股間もうっすら濡らしていた。何故、自分がこのような辱しめを受けなくてはならないのか。いずみは悔しさが込み上げてきたが厳重に緊縛された体ではどうすることもできなかった。同僚たちがいずみを舐め回すように体の隅々まで撮影し終わると、いずみの上司の男が口を開いた。

「そろそろいいだろう。それではこれより畑野いずみに制裁を与える。精魂尽きるまで徹底的に責めあげ、俺たちの奴隷になると誓ってもらうからな」
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