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添花の愉悦
第1章 添花の愉悦
店のレジの奥は子上がりになっていて、四畳半の座敷になっている。昭和の初めを思わせる和室は綺麗に掃除してあるが、家具は何もない。唯一小さな床の間にかけた花の油彩画だけが、環がこだわって設置したものだった。
環と智は靴を脱いで部屋に上がり、店との境になっている障子を閉めて、フロアライトを灯した。智はスーツを脱いだ。環もメガネを外して服を脱いだ。
立ったまま、向かい合う。
智は不敵な笑みをこぼしながら環を見下ろし、腕を回して尻を揉んだ。
「今日、麗奈から、涼成との話聞いたのか」
智は熱い息で耳元でたずねた。
「聞いたよ・・・」
環はうなずきながら、吐息で語尾を引きずった。
環は体を智に押し付けた。智の股間はすでに硬く勃起していて、先端が小柄な環のみぞおちをつついた。
「俺たち、もう二年もレスだし、あいつも溜まってたろうな」
智の唇が耳の下を這う。その感触を追いかけるように、環は体をくねらせながら、やんわりと諭す。
「女は男みたいに溜まったりしないよ」
智はくすりと笑い、環の背中に腕を回し、抱きしめたまま畳に仰向けに寝かせた。
「環の場合は、しょっちゅう僕におまた開いてるから、溜まるとか分からないんだよ。」
乳房をやわやわと弄ぶと、乳首をきゅっと抓った。
「あうっ」
「こんなことばっかりしてるから、童顔でちっこいくせに、服の下はフェロモンでむんむんだ」
智は環の恥丘に指を這わせた。つるりと皮膚を撫でて溝に到達すると、裂け目を愛おしそうに何度も上下にさすった。
環と智は靴を脱いで部屋に上がり、店との境になっている障子を閉めて、フロアライトを灯した。智はスーツを脱いだ。環もメガネを外して服を脱いだ。
立ったまま、向かい合う。
智は不敵な笑みをこぼしながら環を見下ろし、腕を回して尻を揉んだ。
「今日、麗奈から、涼成との話聞いたのか」
智は熱い息で耳元でたずねた。
「聞いたよ・・・」
環はうなずきながら、吐息で語尾を引きずった。
環は体を智に押し付けた。智の股間はすでに硬く勃起していて、先端が小柄な環のみぞおちをつついた。
「俺たち、もう二年もレスだし、あいつも溜まってたろうな」
智の唇が耳の下を這う。その感触を追いかけるように、環は体をくねらせながら、やんわりと諭す。
「女は男みたいに溜まったりしないよ」
智はくすりと笑い、環の背中に腕を回し、抱きしめたまま畳に仰向けに寝かせた。
「環の場合は、しょっちゅう僕におまた開いてるから、溜まるとか分からないんだよ。」
乳房をやわやわと弄ぶと、乳首をきゅっと抓った。
「あうっ」
「こんなことばっかりしてるから、童顔でちっこいくせに、服の下はフェロモンでむんむんだ」
智は環の恥丘に指を這わせた。つるりと皮膚を撫でて溝に到達すると、裂け目を愛おしそうに何度も上下にさすった。

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