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女王様快楽堕ち2「麻理編」
第34章 麻理と真奈美のレズビアンショー
キスに続いて乳首の舐め合いをするように命令される二人。まずは真奈美が麻理の豊満な乳房にしゃぶりつき、乳首を舌でペロペロと舐め回していく。

乳首が弱い麻理から「あんあん」とよがり声があがると、今度は麻理が真奈美の乳首を舌を出して乳輪に沿うように舐め回していき、再びキスをする。乳首の舐め合いとキスを交互に繰り返していくステージ上のマゾ奴隷の麻理と真奈美。

「これはエロいな。特に新人の巨乳奴隷のオッパイはたまんねえぜ…」

「オッパイがでかい女はやっぱりエッチだな。さっきから感じまくってるぞ」

「いきなりこんなの見せられて…エロすぎるぜ。今日のショーはどうなるんだ?」

客たちの声はステージ上のマゾ奴隷二人の耳にも入ってくる。自分が注目されていることに麻理は顔を真っ赤にする。

突き刺さる視線は客たちのものだけではない。ステージ横でX字型の拘束ボードに磔にされているレズパートナーの亜里沙の嫉妬に満ちた視線も麻理に突き刺さるのであった。それでも真奈美に乳首を吸われてはいやらしい声をあげてしまう。

(麻理先輩…いつも亜里沙にオッパイ吸われてる時と同じ顔してる。あんなに気持ち良さそうにするなんて…亜里沙以外の女の人とエッチなことして感じてるところなんて見たくない…麻理先輩のことは亜里沙が一番好きなのに…)

麻理と真奈美は女王のミカとリカにパンティを脱がされ、抵抗することもなくステージ上であっさりと全裸にされた。脱がされた二人のパンティはパフォーマンスで晒し者のマゾ奴隷が全裸にされてさらに盛り上がる客席に投げられた。

そして、麻理は恥じらいながら足を開き、真奈美が股間に顔を埋めていく。舌を出して麻理の女性器をペロペロと舐めていく真奈美。麻理は亜里沙の視線を気にして感じまいと必死に我慢をする。

「ああ、くっ…はあっ、あっ。んっ、んんっ、ま、真奈美さん…うっ、ああ…」(亜里沙が見てる…お願いだからそんな目で見ないで。でも、真奈美さんが上手すぎて…)

マゾであることに気付き自らの意思で女王様を引退したとはいえ、人気・実力とも一流のミストレスだったプライドが少しだけ麻理には残っている。誇り高き女王様だった自分が全裸で首輪を嵌められ、後ろ手に拘束された状態でマゾの女性に股間を舐められ、それをステージ上で50人近い見知らぬ人間に観賞されているのである。
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