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女王様快楽堕ち2「麻理編」
第34章 麻理と真奈美のレズビアンショー
アルテミスで対立していたエリカたちに初めて全裸で縛られた時に感じた屈辱と同じ感覚が甦ってきた麻理。全裸や首輪を嵌められることよりも両手を後ろ手で拘束されることのほうが人間としての権利を奪われた気分になる。それはすなわち「奴隷」であることを意味する。

「どうしたの?我慢してないで思いっきり感じなさい。お客様たちも麻理のイキ姿を見たくてウズウズしてるわよ。真奈美、麻理のことをイカせなさい」

「ああっ!はあっ、イ、イクぅ!くっ、はあっ!真奈美さん!はあっ!ああっ!」

麻理はSMショーで1回目の絶頂を迎えた。50人近い客たちとレズパートナーの亜里沙が見つめる中でのエクスタシーであった。

再び真奈美に乳首を舐められ、キスをされると今度は麻理が真奈美の股間に顔を埋める。

マゾ女性にイカされることも、股間を舐めさせられることも元女王様にはありえない非現実的なことであったが、全裸にされた新人巨乳奴隷の麻理が元女王様であること知っているのは泣きそうな表情で麻理のことを見つめる亜里沙だけであった。

「はあっ、ああ、んんっ…麻理さん。ああっ、んっ、はああ…あああ…んんっ…」

お互いの股間を交互に舐め合い、乳首もしゃぶり合ってはキスも繰り返すマゾ奴隷の二人。最後は後ろ手に拘束されたまま69でイカせ合うことをミカに命令される。昼間にミストレスたちの前で69をさせられた時もかなり恥ずかしかったが、今度はステージ上で50人近い客たちに見られている中である。

あまりの恥ずかしさに気を失いそうになる麻理だったが失神すれば亜里沙が専属奴隷にされてしまう。強制的に絶えず送り込まれてくる快楽の波に耐えながら必死に真奈美の股間を舐める麻理。

69で麻理は2回目の絶頂、真奈美は1回目の絶頂を迎えた。マゾ奴隷二人によるレズビアンショーに客席から盛大な拍手が送られる。

一旦引き離された麻理と真奈美は再び並んで正座をさせられ、客席に向かって深々と頭を下げさせられた。そして、リカからショーの最後に双頭バイブでのイカせ合いを披露すると告知されたのだった。

「皆さま、レズビアンショーはいかがでしたでしょうか?更なる官能の世界を体験していただきます…続きましては新人巨乳奴隷・宮下麻理とマゾ奴隷・山下真奈美のマゾ共演、ここでしか見られない女王様姉妹による公開調教をご覧いただきます!」
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