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女王様快楽堕ち2「麻理編」
第39章 プライベート調教
しかし、麻理の緊縛写真が拡散されることはなかった。麻理を縛った同級生の三人も写真の拡散は流石に不味いと思い、またその写真を使って麻理を脅したりすることもなく、再調教のようなことが行われることもなかった。写真を使って脅されると思っていた麻理は逆に肩透かしを喰らったのだった。

同性のクラスメイトにマゾを疑われただけでも恥ずかしかったが、ジャージの上から上半身を粘着テープでグルグル巻きに縛られて制服の上からもハッキリと分かる学校一の巨乳と噂されていたEカップのたわわなバストをいやらしく強調された。中学三年生には刺激の強い淫らな姿。バストの強調はハプニングではなくクラスメイトたちが意図的に胸の上下に粘着テープを巻き、両手も体の前で縛る約束だったにも関わらず後ろ手に縛られ、話に聞いていなかった下半身も足首と太腿を揃えられて粘着テープで縛られてしまった。

それは女同士のじゃれ合いやお遊びの限度を超えたSM行為そのものだった。想定外の厳しい拘束に身の危険を感じた巨乳中学生の麻理。さらにタオルで目隠しまでされてしまい、口にも粘着テープを貼られた情けない姿で写真を撮られ、写真を撮る代わりに調教はしないという約束だったが、手足を厳重に縛られて身動きが取れない状態でさらに目隠しまでされ、口も塞がれている状態で同級生たちに粘着テープで縛られて強調された豊満な乳房を揉まれた。

これが麻理の中学三年生の時のあまりにも恥ずかしい記憶の「宮下麻理緊縛事件」である。

(あんなことされて…思い出すだけでも顔が赤くなって恥ずかしい…リカさんには話せない…絶対に面白がって揶揄われるだろうから…亜里沙にも話せないわ。亜里沙も揶揄ってくるだろうし…)

「麻理先輩、どうしたんですか?顔が赤くなってますけど。バイブ使って欲しいなんてエッチなおねだりしたから恥ずかしくなっちゃったんですか?」

バイブを手に握るミカとリカ。女王様姉妹の手に握られたバイブを羨望の眼差しで見つめる亜里沙。麻理も内心はミカにバイブで思いっきりイカせて欲しいと思っていた。しかし、亜里沙の前でそれを口に出すのは恥ずかしく、ミカの手に握られているバイブを見てゴクリと唾を飲み込んだ。
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