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女王様快楽堕ち2「麻理編」
第39章 プライベート調教
SMクラブの元女王様の麻理。それが今はSMバーの女王様の奴隷に成り下がっている。

麻理から元女王様のプライドは完全に無くなっていた。今は年上の魅力的な女王様のミカにバイブで思いっきりイカせて欲しいとメス犬のようにミカの手に握られているバイブを見つめては縛られている体をモジモジと動かしていた。

「フフフ…リカは麻理の過去に興味津々なのね。それじゃ、リカにもう一つ麻理のエッチな話を教えてあげるわね。中学生の時の『宮下麻理緊縛事件』では調教はなかったらしいけど、つい一ヶ月前に『令和の宮下麻理調教事件』が起きたらしいのよ」

「ププッ…姉さま、何それ?令和の宮下麻理調教事件って。それ面白すぎるんだけど。姉さま、その話詳しく聞かせて。ていうか、なんでそんな面白そうな話もっと早くしてくれなかったのよ」

「!?…ミカさん!そ、それは!」(ヤバい。アルテミスでエリカたちに調教されたことをリカさんに追及されたら…亜里沙も余計なこと言いそうだし…私たちが元女王様だったなんてことがバレたら…)

「令和の宮下麻理調教事件」

それは一ヶ月前に勤務していたSMクラブ「アルテミス」で起こった出来事。指名ナンバー1の座を争っていたエリカに陥れられた麻理は監禁調教され、亜里沙と一緒にМ女にされかけていたのだった。

ボンデージを剥ぎ取られ、丸裸にされた麻理は椅子にМ字開脚で縛り付けられて首輪を嵌められた。誇り高き女王様が全裸にされて縛られ、さらに首輪を嵌められるなどなど麻理にとっては耐え難い屈辱であったが、エリカの取り巻きだったリサと百華に二人がかりでバイブと電マで徹底的に責められ、何度も何度もイカされてビデオで撮影もされた。

女王様が屈辱の快楽責めによって無様に何度も絶頂されるという惨めな姿を晒し、さらに全裸で縛られたまま三角木馬にも跨がされた麻理。女王様である自分がマゾのように三角木馬に乗せられるなど想像したこともない屈辱だったが、三角木馬拷問によって陥落し、奴隷になることを誓わされていた。

最初はミカに会社の同僚女性に手錠と目隠し程度のソフトSMをされたと答えていた麻理だったが、厳しく追及され、会社の同僚女性三人に襲われて全裸で椅子にM字開脚で縛られ、首輪とボールギャグを嵌められてローターとバイブと電マでイカされ、写真とビデオまで撮られる本格的な調教をされたと告白していた。
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