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女王様快楽堕ち2「麻理編」
第39章 プライベート調教
会社の同僚女性三人とはアルテミスで対立していた女王様のエリカ、リサ、百華の三人のことである。ミカからそれ以上の追及はなく、その時はあくまで麻理の美貌や巨乳に嫉妬した女たちによって辱められたということにできたのだった。

「麻理の美貌とおっぱいに嫉妬した会社の同僚の女性三人に襲われて丸裸にされて椅子にМ字開脚で縛り付けられてバイブ責めされちゃったらしいの。しかも首輪とボールギャグも嵌められたらしいのよ。かなり本格的よね。その時に写真とビデオも撮られたらしいんだけど、麻理の調教写真とビデオどうにかして手に入れられないかしらね」

「アハハ!ヤバい。面白すぎる。姉さま、それホントの話なの?全裸で縛られて首輪とボールギャグまで嵌められたって、それ完全にSM調教じゃないの。バイブ責めまでされて写真とビデオ撮られたって恥ずかしすぎるわね。中学生の時の宮下麻理緊縛事件もエッチな話だったけど、それよりもエッチな事件ね。それにしても麻理はよく襲われるわね」

「フフフ…麻理が狙われやすいのはそれだけ麻理が魅力的ってことよねぇ。亜里沙ちゃんが麻理のこと大好きなのもよく分かるわ」

思っていた通りリカに揶揄われ、顔を真っ赤にする麻理。ミカは麻理のその表情が愛おしてしくてたまらない。麻理はミカにとって愛奴である。麻理が有名SMクラブでNo.1を争っていた元女王様であることはまだ知らない。好みのマゾの巨乳女性である麻理を自分だけのものにしようとしていたが、麻理のレズパートナーである亜里沙のことも気に入っていた。亜里沙から麻理を奪って亜里沙を悲しませることはしたくないとも思うミカだった。

「麻理先輩…会社の同僚ってエリカ様たちのことですよね?ミカさんにすぐバレそうなウソを…」

「亜里沙…お願いだから余計なことはしゃべらないでよ。私たちの素性が知られたら…亜里沙だって恥ずかしいでしょ。だからお願いよ…」

「んっ?奴隷同士で何をコソコソ話してるのよ。何かまだ隠してそうね。まぁ、いいわ。じっくりとバイブ責めしながら白状させてやるから。麻理も亜里沙も覚悟しないよ。姉さまも徹底的にね」

「フフフ…リカ、張り切ってるわね。麻理は口が硬いからどうかしらね。まぁ、リカに怒られないようにがんばるわよ。麻理のGスポットの位置は分かってるし、麻理のエッチな顔いっぱい見たいしね」
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