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女王様快楽堕ち2「麻理編」
第18章 理不尽な取り引き
麻理が全裸でベッドにX字に磔にされ、部屋にひとりで放置されてから1時間が経過していた。

女の急所三か所に固定されたローターでイカされ続ける麻理の体力は限界を迎えており、理性も崩壊しかけていた。

意地悪をしているとしても1時間を過ぎてもシャワーから戻ってこないのはあまりにも遅すぎる。バスルームで亜里沙に何かアクシデントでもあったのではないか。亜里沙が戻って来なければ、ローターの電池が切れるまでこのままの状態なのである。

(流石に遅すぎる…亜里沙に何かあったんじゃ…もし、亜里沙が戻って来なかったら私はずっとこのまま…そ、そんな…)

もしかしたらバスルームで亜里沙は倒れているのではないか。亜里沙の身を心配する麻理だったが自身も気を失いかけていた。

1時間もローターでイカされ続けているのである。

一流のSMクラブのミストレスとして鍛練していた麻理であっても限界が近づいていた。そんな時、部屋のドアが開く音がかすかに聞こえた。

(あっ、亜里沙!ああ…良かった…早くローターを止めて…もう限界よ…)

近づいてくる人の気配に安堵する麻理。ようやくこの放置責めから解放される。そして、妄想したように亜里沙に慰めてもらいたい。そんな気持ちでいっぱいだった。

しかし、目隠しを外されると目に飛び込んできたのは亜里沙ではなかった。その人物の姿に麻理は驚きを隠せなかった。

「麻理さん、凄い格好ね。亜里沙ちゃんからベッドに丸裸で縛り付けてるとは聞いてたけどオッパイとクリトリスにローターまで貼り付けられてたのね。思ってた以上に亜里沙ちゃんってSなのね」

「!?…うぶっ、んぶーっ!うぶぶ!んぶぶ!んんっ、んんーんっ!」(ええっ!?ミカさん!?なんで!?どうしてミカさんがこの部屋に!?亜里沙は?亜里沙はどこにいったのよ)

部屋に現れたは先日SMバー「Hedera」で出会ったミストレスのミカだった。この日のミカは女王様のボンテージ姿ではなく、胸元が大きく開いた刺激的な赤いワンピース姿だった。

女王ミカとの予想外の再会に麻理は脳内の整理がまったくつかない。放置プレイの途中で気を失って夢を見ているのではないかという気持ちだった。
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