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ラブカルチャースクール+α
第13章 ナツ★友達 編

「待ってろよ!!取ってくるからなぁ~!」
「ナツ!」
子どもたちにヘタクソ呼ばわりされたのが、相当納得いかないのか、袖を捲り池に向かう。
浅瀬とはいえ、鯉も泳いでるし、スッポンらしきものもいる様なのに~どうするの!?
ナツは私に
「一緒に来て~!」
と、手招きした。
何だって!
一緒に池に入らせる気!
「嫌…入りたくないもん…」
「乗ろうよ~あれ~!」
「乗る?」
ナツが指を差していたのは
『白鳥さん』だった。
「一人じゃ寂しいしぃ~」
両腕上げて、大声で叫ぶ。
唯でさえ、背が高くて黙っていればイケメンなのに~目立つじゃない!
「分かったから~!」
指を立ててシィ~ってやると、ナツはニカッと屈託なく笑った。
「ナツ!」
子どもたちにヘタクソ呼ばわりされたのが、相当納得いかないのか、袖を捲り池に向かう。
浅瀬とはいえ、鯉も泳いでるし、スッポンらしきものもいる様なのに~どうするの!?
ナツは私に
「一緒に来て~!」
と、手招きした。
何だって!
一緒に池に入らせる気!
「嫌…入りたくないもん…」
「乗ろうよ~あれ~!」
「乗る?」
ナツが指を差していたのは
『白鳥さん』だった。
「一人じゃ寂しいしぃ~」
両腕上げて、大声で叫ぶ。
唯でさえ、背が高くて黙っていればイケメンなのに~目立つじゃない!
「分かったから~!」
指を立ててシィ~ってやると、ナツはニカッと屈託なく笑った。

