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花魁〜OIRAN〜
第15章 佐平次陥落

夕霧はあっという間に意識を失い、窓際の桟からするすると床に崩れ落ちた。
紅い襦袢は乱れ、夕霧の見事な脚と豊かな胸が殆ど露になった。
佐平次はゴクリと生唾を飲み込むと、夕霧の胸元の襦袢をさらにと押し開き、乱暴に乳房につかんだ。
指の型がつくほど乳房をもみしだきながら、その野卑な顔を胸にうずめ、乳首を吸いあげた。
「ああ…うめえ。いい女はいい味がするぜ。桔梗よりもずっとうめえ」
…
「シモはもっといい味に違いねえな」
そう言うと今度は、ぐったりしている夕霧の両の脚を乱暴に立てて開き、その中心に顔を近づけた。
「夕霧のここは花のように見事だとは噂に聞いていたが…ほう…噂どおりじゃねえか。シモの毛もまだ薄くて牡丹の花に産毛がはえたようなものだ」
ニヤニヤといやらしい笑いを浮かべながら、その牡丹の花弁を指でぐいと拡げ、佐平次は長い舌を差し入れベロベロと舐めまわした。
「おお…うめえ。おまけにいい匂いをさせてやがるぜ」
夢中で中と外側を舐めつくす佐平次。
その時、
「…うう」
夕霧がうっすらと目をあけ、軽く意識を取り戻した。
しかし目隠しをされ、口には手拭いがしっかり食わえさせられてる上に、薬が効いていて手足に力が入らない。
「…うぐっ」
自分のシモ半身に見知らぬ男がむしゃぶりついているのはわかるものの、何もできず、ただもがくばかり。
「夕霧よ。あんたをちょっと味見させててもらうぜ。じっとしてな」
調子づいた佐平次は自分の唾液でぬるぬるになった夕霧の牡丹に指を一本、二本、そして三本目も差し入れ、抜き差しした。
「ひぃ…」
夕霧は腰をよじるが、逃げられない。
ぬぷっ、ぐぶっ…淫靡な音が部屋に響き、佐平次はますます興奮を高める。
「おお…もう辛抱できん」
そう言うなり佐平次は自分のふんどしを素早くはずし、いきり立った男根を夕霧の牡丹に突き立てた。
紅い襦袢は乱れ、夕霧の見事な脚と豊かな胸が殆ど露になった。
佐平次はゴクリと生唾を飲み込むと、夕霧の胸元の襦袢をさらにと押し開き、乱暴に乳房につかんだ。
指の型がつくほど乳房をもみしだきながら、その野卑な顔を胸にうずめ、乳首を吸いあげた。
「ああ…うめえ。いい女はいい味がするぜ。桔梗よりもずっとうめえ」
…
「シモはもっといい味に違いねえな」
そう言うと今度は、ぐったりしている夕霧の両の脚を乱暴に立てて開き、その中心に顔を近づけた。
「夕霧のここは花のように見事だとは噂に聞いていたが…ほう…噂どおりじゃねえか。シモの毛もまだ薄くて牡丹の花に産毛がはえたようなものだ」
ニヤニヤといやらしい笑いを浮かべながら、その牡丹の花弁を指でぐいと拡げ、佐平次は長い舌を差し入れベロベロと舐めまわした。
「おお…うめえ。おまけにいい匂いをさせてやがるぜ」
夢中で中と外側を舐めつくす佐平次。
その時、
「…うう」
夕霧がうっすらと目をあけ、軽く意識を取り戻した。
しかし目隠しをされ、口には手拭いがしっかり食わえさせられてる上に、薬が効いていて手足に力が入らない。
「…うぐっ」
自分のシモ半身に見知らぬ男がむしゃぶりついているのはわかるものの、何もできず、ただもがくばかり。
「夕霧よ。あんたをちょっと味見させててもらうぜ。じっとしてな」
調子づいた佐平次は自分の唾液でぬるぬるになった夕霧の牡丹に指を一本、二本、そして三本目も差し入れ、抜き差しした。
「ひぃ…」
夕霧は腰をよじるが、逃げられない。
ぬぷっ、ぐぶっ…淫靡な音が部屋に響き、佐平次はますます興奮を高める。
「おお…もう辛抱できん」
そう言うなり佐平次は自分のふんどしを素早くはずし、いきり立った男根を夕霧の牡丹に突き立てた。

