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天狐あやかし秘譚
第103章 琴瑟相和(きんしつそうわ)
♡ーーーーー♡
【琴瑟相和】関係が調和していて、とても良いこと。
いろんな楽器が調和するオーケストラみたいに、みんな仲良し♡みたいな。
♡ーーーーー♡

「ふふふ・・・ダリ様のモノをこうしてお口に含むのは・・・久しぶりです!」
綿貫亭のキングサイズのベッド。足を投げ出し、壁にもたれるように座っているダリの腰のあたりに佐那が顔を埋めている。その光景を、私はショーツ一枚という全裸同様の格好のまま、上掛けを胸までたくし上げた状態で見つめていた。

あわわわわ・・・・

約束・・・約束だから・・・と自分に言い聞かせる。

私たちは、熟睡している清香ちゃんをそっとリビングのソファに移動させたのち、空いたベッドで三人でのまぐわい・・・エッチをすることにしたのだった。

佐那のたっぷりの唾液にまみれた赤い舌先が、ダリのモノ・・・おちんちんの先っぽをくりくりと舐め回す。うっとりとした佐那の瞳は、うるうると潤んでおり、彼女が本当に『それ』を待ち焦がれていたことを示していた。

ゴクリ・・・

もちろん、私だってダリのおちんちんをフェラチオしたことはある。なんとなれば、ホシガリ様に宿っていたときなどは、理由のわからないまま1000年にわたってたくさんの男性のモノを舐め、口に含んだ『経験』がある。(さすがに詳細は覚えていないが・・・)

そんな私でも、他人のフェラを見るのは初めてだった。

なんか・・・すっごく・・・いやらしい・・・

右手を太い屹立に添え、最初は小さく開けた口に鈴口を含む。口の中で、さも美味しそうにそれを舌で転がしている様子が頬の動きでこちらにまで伝わってくる。しばらく舐めてから、更に左手でダリの陰嚢を優しく揉みしだくようにさすり、ついにはぐいぐいとダリの長いおちんちんを喉奥にまで飲み込んでいっていた。

あ・・・あんなに奥に入れて・・・っ!

ちゅぼ・・・ちゅぼ・・・という控えめな音が、次第にぐぽぐぽというより深くまで尽き入れられているような鈍い音に変わっていく。最後には、口がぴったりと陰嚢までくっつくほどに顔を身体に密着させてしまっている。

見ているこっちまで喉のあたりが息苦しくなっていくような、そんな淫らな光景だった。
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