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天狐あやかし秘譚
第17章 大声疾呼(たいせいしっこ)

☆☆☆
「ちょちょ・・・待って!待ってぇ!!!」
ダリが私に覆いかぶさってくる。そんな・・・なんで!?いや、こ・・心の準備がああ!!!
思うのだが、ダリが乳首を服の上から爪弾くだけで、あっさりと甘い声が漏れてしまう。うう・・・憎い・・・ダリのテクニックもそうだが、ここまで感じるように開発されちゃっている私の身体が憎い・・・
この世界、真っ暗で右も左も上も下もわからない。ただ、押し倒されて背中に当たる感触はふわんとしてて気持ちいいベッドのようなので、これがまた厄介だ。
いや・・・でも、だって・・・
色々思っている内に、あっという間に履いていたパンツを脱がされてしまう。早い・・・早いいい!!!
ダリが私の耳元に口を寄せ、ぺろりと舐めてくる。実は、耳が弱いというのもダリとエッチするようになって初めて知った。
「済まぬ・・・あまり説明している時間がないゆえ・・・」
耳元で囁かれるだけでゾクゾクする。内容、関係ないんかい!と我ながら思うが、ダリの少し低めの声が耳元で響くだけで心地よく、体の芯が震えてしまう。
声フェチの素養もあるのだろうか、私ってば!?
耳をいいように弄ばれている傍らで、するりと秘唇に指が伸びてくる。ショーツの上からアソコをなぞられるだけで、ぴくんと腰が動いてしまうのが恥ずかしい。ぬるっとした陰液が滲み出しているのが分かっちゃう。多分、沁み、できちゃってるよ。
「ふあああ・・・」
ダメダメ・・・感じる・・・感じちゃう。
するりと、ショーツが脱がされる。私はいやいやをしつつも、ダリにエッチをされる期待感から、腰を上げてショーツを脱がせるのに協力してしまっていた。うう・・・これも恥ずい。さっきまで、碧音さんが・・・とか思っていたのに、ダリにちょっと迫られただけで、あっという間に体が熱を帯び、どうでも良くなってしまう・・・
うううう・・・
快感に耐えるためにギュッと結んでいた私の唇をペロッとダリが軽く舐めてくる。キスにも似たその優しい刺激に思わずため息とともに、唇が開く。その隙を見逃さず、にゅるりと舌が差し入れられた。
「ちょちょ・・・待って!待ってぇ!!!」
ダリが私に覆いかぶさってくる。そんな・・・なんで!?いや、こ・・心の準備がああ!!!
思うのだが、ダリが乳首を服の上から爪弾くだけで、あっさりと甘い声が漏れてしまう。うう・・・憎い・・・ダリのテクニックもそうだが、ここまで感じるように開発されちゃっている私の身体が憎い・・・
この世界、真っ暗で右も左も上も下もわからない。ただ、押し倒されて背中に当たる感触はふわんとしてて気持ちいいベッドのようなので、これがまた厄介だ。
いや・・・でも、だって・・・
色々思っている内に、あっという間に履いていたパンツを脱がされてしまう。早い・・・早いいい!!!
ダリが私の耳元に口を寄せ、ぺろりと舐めてくる。実は、耳が弱いというのもダリとエッチするようになって初めて知った。
「済まぬ・・・あまり説明している時間がないゆえ・・・」
耳元で囁かれるだけでゾクゾクする。内容、関係ないんかい!と我ながら思うが、ダリの少し低めの声が耳元で響くだけで心地よく、体の芯が震えてしまう。
声フェチの素養もあるのだろうか、私ってば!?
耳をいいように弄ばれている傍らで、するりと秘唇に指が伸びてくる。ショーツの上からアソコをなぞられるだけで、ぴくんと腰が動いてしまうのが恥ずかしい。ぬるっとした陰液が滲み出しているのが分かっちゃう。多分、沁み、できちゃってるよ。
「ふあああ・・・」
ダメダメ・・・感じる・・・感じちゃう。
するりと、ショーツが脱がされる。私はいやいやをしつつも、ダリにエッチをされる期待感から、腰を上げてショーツを脱がせるのに協力してしまっていた。うう・・・これも恥ずい。さっきまで、碧音さんが・・・とか思っていたのに、ダリにちょっと迫られただけで、あっという間に体が熱を帯び、どうでも良くなってしまう・・・
うううう・・・
快感に耐えるためにギュッと結んでいた私の唇をペロッとダリが軽く舐めてくる。キスにも似たその優しい刺激に思わずため息とともに、唇が開く。その隙を見逃さず、にゅるりと舌が差し入れられた。

