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天狐あやかし秘譚
第23章 形影相弔(けいえいそうちょう)

☆☆☆
「ええ・・・はい・・・はい・・・。入りましたよ。女のところには武里と浮間の次男坊が。それから、痩せた男の方には薫ちゃんと礼ちゃんです。・・・もう一人の背の高い方には當間姉妹が二人で入りました。・・・大丈夫ですよ、みんなちゃんとやりますから。ええ・・・はい。では、そのように。」
女将が電話を切る。ちらっと時計を見上げると、20時15分を回っていた。
そろそろ、男たちの方は骨抜きになってる頃かしらね・・・。
女の方は・・・裸に剝かれて、ヒィヒィ鳴かされているのかしら?
あの子達のアレ・・・すっごく大きいから・・・。
ぺろりと舌なめずりをする。頬を染めて情欲に揺れる瞳は明らかに男の精を欲しているメスの顔だった。
「あら・・・想像したら私も欲しくなっちゃったわ」
あとで、混ぜてもらいにいこうかしら。
なにせ今夜は・・・輿入祭・・・島中が乱れる夜・・・だもんね。
ふふふ・・・
そう言って、女将は笑った。
「ええ・・・はい・・・はい・・・。入りましたよ。女のところには武里と浮間の次男坊が。それから、痩せた男の方には薫ちゃんと礼ちゃんです。・・・もう一人の背の高い方には當間姉妹が二人で入りました。・・・大丈夫ですよ、みんなちゃんとやりますから。ええ・・・はい。では、そのように。」
女将が電話を切る。ちらっと時計を見上げると、20時15分を回っていた。
そろそろ、男たちの方は骨抜きになってる頃かしらね・・・。
女の方は・・・裸に剝かれて、ヒィヒィ鳴かされているのかしら?
あの子達のアレ・・・すっごく大きいから・・・。
ぺろりと舌なめずりをする。頬を染めて情欲に揺れる瞳は明らかに男の精を欲しているメスの顔だった。
「あら・・・想像したら私も欲しくなっちゃったわ」
あとで、混ぜてもらいにいこうかしら。
なにせ今夜は・・・輿入祭・・・島中が乱れる夜・・・だもんね。
ふふふ・・・
そう言って、女将は笑った。

