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天狐あやかし秘譚
第1章 【第1話 天狐】禍福糾纆(かふくきゅうぼく)

「ならば、そのように、お主の口で申すがよい」
え?だって、喋れない・・・と思ったが、さっきから甘い声が出っぱなしなのに気づき、最初の術がとっくに切れていることを悟る。
「ん?それとも、こちらは、これだけでよいか?」
クリクリと指で乳首をいじられる。・・・あ!ダメ・・・そんな・・・。でも・・・
舐めて・・・なんて、恥ずかしくて言えないよお。
「何じゃ、言わぬのか?我は天狐・・・古の神は言葉により契りを交わす。主が『愛せ』と申したので我はここに来られたのじゃ」
ダリの顔が耳元に近づく。長い髪が私の肌に落ちる。くすぐったくて、それすら気持ちがいい。
「求めが、我と主をつなぐのじゃ。言葉にして、求めよ・・・」
甘い声、頭がボーッとする。
その間も、クリクリと乳首が指で刺激され、ピリッピリッとした柔らかい刺激が身体を走り抜けている。ああ・・・もっと・・・もっと欲しい・・・。
「もっと・・・な・・・めて・・」
かあっと顔が紅潮する。こんなこと・・・こんなこと言ったことないのに・・・。
ダリが満足気に笑う。その笑みがまた美しく、ゾクリとする。舌を長く出し、唇を舐める様子がたまらなく淫らだ。
「主の求め・・・いただくとしよう」
そのまま、乳首に顔をおとす。
「はああっ♡」
左の乳首にぬるりとした感触があったかとおもうと、チュッと軽く吸われたり、舌で優しく転がされる。右のおっぱいを下からそっともみあげられながら、左の乳首や乳輪を舌で優しく舐め取られ、経験したことのない性感にゾクゾクと身体が打ち震える。
「ふあああ・・・」
自然と太ももをぎゅっとしてしまう。そうしないと、体の奥から何かが溢れてきてしまいそうになる。
「主・・・可愛らしいのぉ」
十分に私の乳首を堪能したのか、ダリが唇を離し、そして、またキスをする。
優しいタッチに、気持ちが蕩けそうになる。
「では、主の下(しも)もいただくとしよう」
え?「しも」って・・・下?・・・嘘・・・
ダリが、私のジーンズに手をかけた。
え?だって、喋れない・・・と思ったが、さっきから甘い声が出っぱなしなのに気づき、最初の術がとっくに切れていることを悟る。
「ん?それとも、こちらは、これだけでよいか?」
クリクリと指で乳首をいじられる。・・・あ!ダメ・・・そんな・・・。でも・・・
舐めて・・・なんて、恥ずかしくて言えないよお。
「何じゃ、言わぬのか?我は天狐・・・古の神は言葉により契りを交わす。主が『愛せ』と申したので我はここに来られたのじゃ」
ダリの顔が耳元に近づく。長い髪が私の肌に落ちる。くすぐったくて、それすら気持ちがいい。
「求めが、我と主をつなぐのじゃ。言葉にして、求めよ・・・」
甘い声、頭がボーッとする。
その間も、クリクリと乳首が指で刺激され、ピリッピリッとした柔らかい刺激が身体を走り抜けている。ああ・・・もっと・・・もっと欲しい・・・。
「もっと・・・な・・・めて・・」
かあっと顔が紅潮する。こんなこと・・・こんなこと言ったことないのに・・・。
ダリが満足気に笑う。その笑みがまた美しく、ゾクリとする。舌を長く出し、唇を舐める様子がたまらなく淫らだ。
「主の求め・・・いただくとしよう」
そのまま、乳首に顔をおとす。
「はああっ♡」
左の乳首にぬるりとした感触があったかとおもうと、チュッと軽く吸われたり、舌で優しく転がされる。右のおっぱいを下からそっともみあげられながら、左の乳首や乳輪を舌で優しく舐め取られ、経験したことのない性感にゾクゾクと身体が打ち震える。
「ふあああ・・・」
自然と太ももをぎゅっとしてしまう。そうしないと、体の奥から何かが溢れてきてしまいそうになる。
「主・・・可愛らしいのぉ」
十分に私の乳首を堪能したのか、ダリが唇を離し、そして、またキスをする。
優しいタッチに、気持ちが蕩けそうになる。
「では、主の下(しも)もいただくとしよう」
え?「しも」って・・・下?・・・嘘・・・
ダリが、私のジーンズに手をかけた。

