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女性のための犯され短編集
第13章 男友達3人に犯される

「どうだ?」と涼太が聞くと「よすぎっ…溶ける」と陽平が汗だくで答える。

「ふふ、よかったね」

 和真は笑いながら、彼女の敏感な肉芽に指を這わせた。

「ぁっ‥‥♡ や、やだぁ…!」

「どうして?ちゃんと気持ちよくなろうよ」

 色めいた声色で囁かれる。

 湯に溶けきる前の隠蜜を塗り広げるように肉芽の裏をぞりぞりされると、たまらず声が上擦った。

「‥はぁ‥ああ…‥ああ‥‥!‥ああん‥//」

 お腹や太ももがビクビクと震え始める。

「あああ‥ッ‥//…‥はぁぁ‥‥//‥…んん‥!」

 裏側だけじゃなくて、先っぽも、同じように優しく撫でられる。

 身体をくねらせて悶えると、胸を揉んでいた涼太まで乳首にカリカリと爪を立ててきた。

「あっ!…んっ…あああっ…//」

 疼く場所を擦られ、堪らない感覚が全身を支配する。

「湯の中でこんな声出して…お前、やばいな」

 涼太もいよいよ我慢の限界なのか、彼女の胸を揉みしだきながら、自身の屹立を扱き出した。

「こっち忘れんなって…!」

 ...ドチュンッ♡♡

「ああんっ///」

 2人の愛撫に負けじと、陽平が腰を突き上げる。

 そして一番奥を狙って何度も、トントントンッ♡と押し込んでくる。

「あっ‥やあっ‥//‥‥あっあっあっあっ‥‥!」

 弱いトコロをたくさん突かれても、3人に囲まれているから腰を少しも逃がせない。諦めて受け入れるしかできない彼女は、陽平の尻に脚を絡ませてしまっていた。

 そうして高みへと昇る快感に全身を支配される。

「‥ぁぁあ//‥…イッ‥ク‥‥イクッ//‥‥あっああ」

「はぁっ…はぁっ……!」

「‥イク!‥…ああっ‥イクぅ‥//‥‥あっ、ああ」

 ドチュッ♡ドチュッ♡ドチュッ♡
 ドチュッ♡ドチュッ♡ドチュッ♡

「ああああん‥‥ッッ‥‥//」

 陽平が果てた後は、交代した涼太が湯の中で彼女を抱き寄せ、当たり前のように屹立を沈める。

 初めは触って揶揄うだけのつもりが、3人の興奮はいっこうにおさまらなくて、男の欲望をぶつけ続けた。

 登山後の疲れを癒すはずの温泉宿──そこで彼女は男友達に全身を弄ばれ、犯され、ひたすら喘ぎ鳴くしかなかった。








(終)





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