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雨が好き
第3章 図書館
ふらっと立ち上がろうとしたその時、「あれ?古谷さん?」

急に頭の上から声をかけられた。

ドキン

いつもは存在を主張しない私の心臓が、ここぞとばかりに鼓動を強める。

「か・・・神様・・・」
私は思わず言っていた。

「え?神様?」
彼は、聞き返してきた。

自分が変なことを言った自覚が出てきて、私は顔がかああっと熱くなった。

「神様って?」
彼はなおも尋ねてきた。

ど・・・どうしよう。
私の身体はカチンコチンに固まってしまった。
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