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ホームステイで調教されて…
第1章 ステイ初日
「こんな素敵な部屋に住めるなんて夢見たいです」
抑えきれない興奮で声も大きくなる。
「気に入ってもらえて良かったわ」
 語学留学に来ている菜緒は日本人とのルームシェアでは語学力が上がらないと判断し、この家にホームステイすることとなった。バイト先のカフェに来る常連客アレックスに紹介してもらったのだ。噂通りかなりのお金持ちらしく、家を見に来た時点ですっかり気に入ってしまった。その場ですぐにホームステイをお願いした。
 「いつ引っ越してきてもいいわよ。ただ、最初の週の土日だけは予定を全く入れないでほしいの。家の説明や親戚への紹介などもあるから。」
 「わかりました」
 そう言って日本人とのシェアルームに帰ってから徐々に荷物の準備をし、10日後の今日(金曜日)に引っ越してきた。
 もともとスーツケースひとつで日本から来たのだからさほど荷物は無い。何よりこの邸宅にはすべてが揃っている。2階の客間が菜緒の部屋だと言われた。15畳はありそうな部屋と10畳ほどの部屋が繋がっている。天蓋付きのベッド、大きな机に本棚、ウォークインクローゼット、そしてなんと部屋に専用キッチンやバスルームまでついている。幸せすぎて怖いくらいだ。
 こんなにすごい豪邸なのに夫婦に子供は無く、ベスと呼ばれる20代前半くらいの若いメイドだけが一人いた。メイド服を着た本物のメイドを見るのが初めてだったので正直驚いた。旦那様は50代に見えるが奥様は間違いなく30代だろう。年は離れているようだがとても仲が良さそうだったので安心して住むことにしたのだ。
「まずは家の説明をするわね。一階はもうだいたいわかっているわよね。」
最初に来た時に通された応接間やリビング、キッチンのほか奥には夫婦の寝室や書斎。
「あと、地下にはバーとワインの貯蔵室もあるの。今晩飲みましょうよ。」
と、奥様がにっこりと笑う。
 2階には他にも客間があとふたつ。時々友人などが泊まるそうだ。西側奥の階段を上ると3階にはなんとシアタールームまである。
 「あの、ベスはどこで寝ているのですか?」
 「ああ、1階のキッチン奥に階段があってね、直接3階のメイド部屋まで上がれるのよ。シアタールームとは反対側ね。」
 メイド部屋なんて本当に存在するんだ・・・古いヨーロッパのお話みたいだ。桁違いの金持ちぶりに驚きを隠せない。
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