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ホームステイで調教されて…
第2章 歓迎ディナー

「部屋にキッチンもあるから料理も作れるけど、ベスに頼めば何でも作ってくれるわよ。今夜は歓迎のディナーにするからデイビスも早く帰って来るわ。7時にダイニングに来て。もしよかったら衣裳部屋にあるドレスを着ない?ベスに言えば似合うものを選んで着せてくれるわ。メイクもしてくれるわよ。せっかくだからそうするといいわ」
そういうと奥様(アイリーン)はベスを呼び、6時にこの子の準備をお願いと言った。
部屋の片付けもほぼ終わり、6時ちょうどにベスがドアをノックした。案内されるままに衣裳部屋のドアを開けてもらって中に入った。あまりの衣装の多さに目が眩んだ。ベスが菜緒の体を上から下まで見たあと、ちょうど良さそうなサイズの服が並んでいるところまで行き3着ほど選んできた。鏡の前で見るとたしかに似合っているような気がした。あまり大げさではないデザインで体にフィットしたブルーのドレス。ニコッと笑うとベスも納得したようにさらに奥の化粧室へ連れて行ってくれた。そこでドレスを奇麗に着るためだと言われ新品の下着を渡された。Tバッグの紐付きショーツに肩紐のないブラ。ドレスも着せてもらい、髪も奇麗にアップされた。ベスは何もかもとても上手だった。ほとんどしゃべらないが心地よい距離感だった。
鏡を見て自分に驚いた。美しい。自分で思ってしまうほどにベスのメイクは完璧だった。
ちょうど7時になりそうだったのでそのままダイニングへ行った。
「まあ、とてもいいわよ、ナオ!」
「おお、どこの貴族のお嬢様だい?」
二人にそう言われて照れてしまった。
ベスがすぐに食前酒を持ってきてくれた。
「いつもはベスが食事を用意してくれるけど、今日はシェフを呼んだの。ぜひ堪能してちょうだい」
そう言われて出された皿は、どれも美しく素晴らしい料理ばかりだった。2時間近くかけて食事と会話を楽しんだ。
「もう、これ以上は入りません」
と笑顔で言うと
「デザートも味わってくれていたようだね。リラックスできるお茶にしよう」
とデイビスが言った。
ベスが入れてくれたお茶は飲んだことのない香りのお茶だった。甘い香りがなんともいえなく良い。まるでブランデーのようでもある。そう言うと、
「じゃあ、このあとはバーで本物のブランデーを飲みましょうよ」
アイリーンがそう言ってダイニングの壁についているドアを開けた。そこには地下への階段があった。
そういうと奥様(アイリーン)はベスを呼び、6時にこの子の準備をお願いと言った。
部屋の片付けもほぼ終わり、6時ちょうどにベスがドアをノックした。案内されるままに衣裳部屋のドアを開けてもらって中に入った。あまりの衣装の多さに目が眩んだ。ベスが菜緒の体を上から下まで見たあと、ちょうど良さそうなサイズの服が並んでいるところまで行き3着ほど選んできた。鏡の前で見るとたしかに似合っているような気がした。あまり大げさではないデザインで体にフィットしたブルーのドレス。ニコッと笑うとベスも納得したようにさらに奥の化粧室へ連れて行ってくれた。そこでドレスを奇麗に着るためだと言われ新品の下着を渡された。Tバッグの紐付きショーツに肩紐のないブラ。ドレスも着せてもらい、髪も奇麗にアップされた。ベスは何もかもとても上手だった。ほとんどしゃべらないが心地よい距離感だった。
鏡を見て自分に驚いた。美しい。自分で思ってしまうほどにベスのメイクは完璧だった。
ちょうど7時になりそうだったのでそのままダイニングへ行った。
「まあ、とてもいいわよ、ナオ!」
「おお、どこの貴族のお嬢様だい?」
二人にそう言われて照れてしまった。
ベスがすぐに食前酒を持ってきてくれた。
「いつもはベスが食事を用意してくれるけど、今日はシェフを呼んだの。ぜひ堪能してちょうだい」
そう言われて出された皿は、どれも美しく素晴らしい料理ばかりだった。2時間近くかけて食事と会話を楽しんだ。
「もう、これ以上は入りません」
と笑顔で言うと
「デザートも味わってくれていたようだね。リラックスできるお茶にしよう」
とデイビスが言った。
ベスが入れてくれたお茶は飲んだことのない香りのお茶だった。甘い香りがなんともいえなく良い。まるでブランデーのようでもある。そう言うと、
「じゃあ、このあとはバーで本物のブランデーを飲みましょうよ」
アイリーンがそう言ってダイニングの壁についているドアを開けた。そこには地下への階段があった。

