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深雪ちゃんは痴漢電車でイかされるのがお好きꔛෆ
第2章 それだけじゃ、たりないの···。

さわさわさわ···。
あぁ、もう焦れったい。
スカートの上からただ触れられるだけでちっともパンツを触ろうとしてくれない。
だから私は後ろのスカートをスっと持ち上げた。
(···あれ?)
それがいけなかったのか、私が積極的過ぎたのか痴漢の手が止まった次の瞬間に電車は停止してしまい、後ろにあった気配がなくなった。
(あれー···、もしかして降りちゃったの?)
焦らしに焦らしておいてズルい!
そんな事を思っているうちにドア付近に押しくめられてしまい、私は仕方なく昇りつつある性欲を発散させるようにため息をついた。
電車は再び発進する。
快速なのでしばらくこのままドアも開く事も無い。
今日は痴漢してくれる人がいると思ったのに、···ショボーンと窓際から流れる景色を見ている時だった。
さわっ···。
(···♡!)
私の胸がドキッと跳ねた。
(あぁ···あぁ···♡)

