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心の中のガラスは砕けて散った
第7章 7月
・・・思い出す 薄暮の中・・・・

ヘッドライトに浮かんだ妻の姿

・・・浮気を確信した あの夜・・・

寝室の薄明かりの下、白い肌がオレンジ色に
太腿を大きく開き 白いパンティーを細くして
大陰唇に挟み 閉じた目で細布をバギナに挟み
大陰唇の間を 白い布が咥え込み
閉じた目で喘ぎを上げる姿

・・・次々と頭の中を駆け巡る・・・

オレンジ色のワンピースの制服は 
体のラインを浮き上がらせ、
乳房の膨らみを 丸みを帯びたヒップを見せ
裸の姿を連想させ 早紀に覆いかぶさり
大きく広げた足の間に、赤紫の物を押し込む
男の姿を思い浮かべ 奥歯を噛みしめた、

「 お待たせしました!! 」
突然声を掛けられ 二本の指に挟まれていた、煙草から
灰がポトリと床に落ち、和彦の前にランチが出されてきた

「 ご注文は 以上で 」
中年の女性が 和彦の顔を見て尋ね、頷いて指先に持つ
短くなった煙草を灰皿で揉み消した 
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