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心の中のガラスは砕けて散った
第10章 奈緒
白い布地が隠していた 淡い陰毛が明かりの下に
慌てて パンティーを両手で押さえ 前に居る
社長の顔を悲しそうに見つめ 首を振り、
降ろされかけたパンティーを 両の手が必死に掴む

社長の唇が奈緒の唇を塞ぎ、社長の手は
乳房を揉み解し パンティーを握る手が緩む
腿の中ほどまで 下げられていたパンティーに
手が掛かり下げられていく 為すがまま下げられる白い
パンティー 片足を抜かれ、黒い破れた
ストッキングと一緒に右の足首に絡まり、
社長がまた膣へ口淫を

何時の間にか上半身裸に成った社長、背中の大きな傷が
リビングに表れ、ソファーに体を預けた奈緒の髪は乱れ
社長はソファーに横に成ると 奈緒に上に成る様に命じた

ノロノロ起き上がった奈緒が、恐る恐る社長の大きな胸を跨ぎ
社長は細いお腹を引き寄せ 少し大きなお尻に手を掛け
膣に唇を被せ、舌先が膣の中に、社長の体を四肢で跨いでいた
奈緒の背中が大きく反り、高い喘ぎの声が
テレビのスピーカーから聞こえ 奈緒は社長の体に
身を投げ出した

社長の体の上で、快感に喘ぎを上げ スラックスを
持ち上げる物に、奈緒は手を伸ばし、スラックスの下に有る
膨らみの上を 奈緒の手の平が彷徨い
社長がスラックスのベルトを緩め 尻を上げスラックスと
下着を脱ぎ捨て、また奈緒の尻の間に顔を埋めた

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