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心の中のガラスは砕けて散った
第10章 奈緒
画面が変わり 寝室のベッドに座る
社長の姿が 浴室からタオルを巻いた
奈緒が扉を閉め 小さな声が

「 あ あのう、何か着るものは ? 」

「 この部屋にいる間は 此れを付けて 裸で 」

立ち上がり、傍に立つ社長が手に持った
白いエナメルのチョーカーを
奈緒の首に巻いて留めタオルの結び目に
手を掛け、剥ぎ取った

・・・ あっ!! ・・・

小さな声を上げ、胸元を隠す奈緒、
壁に有る大きな鏡は奈緒の全裸を映し

「 手は 外せ!! 」

前に立つ社長に言われ 手を下ろし鏡は
ショートヘアーに包まれた小顔、首筋を巻く
白いエナメルのチョーカー 均斉の取れた裸
Cカップの釣鐘の先に 薄桃色の小さな蕾が
股間を隠す淡い陰毛の間 何時もは縦の筋を
見せる膣は、社長の蹂躙に 大陰唇が開き
膨らんだ肉壁を 悠希の目に見せ

「 あのう、洋服だけ・・・ 」

小さく奈緒が訴え 社長が頷きリビングの
扉を開け出ていく、ソファーの回りに散らばる
服を手早く片付ける奈緒の姿が キッチンの
社長に声を掛け、社長のスーツを抱え
寝室へ入って行く姿 画面が切り替わり

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