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心の中のガラスは砕けて散った
第10章 奈緒
社長の指が 秘唇の狭間に触れ 足が開いた
天井からのカメラが 全裸の体の上を彷徨う
社長を映し 奈緒の股間に手が伸び指先が秘所に

・・・あっ!・・・・

・・・・・・・・・

小さな声を上げ、奈緒の腰が跳ね 
濡れた膣の狭間を社長の指は
前後を繰り返して行く

奈緒の乳房を社長の唇が愛撫を繰り返し 
耳元に携帯を当てたまま 閉じた目で
快感に出そうな声を堪える奈緒の顔

社長の指が弄る膣壁、快感の波は 
言葉が途切れに成り沈黙が流れる 
携帯を耳に押し当て、携帯の向こうの悠希を伺う、
奈緒の口元が何度か動き 何か会話を、
社長の愛撫に与えられる快感に
顏を顰め 口元が微かに開いた

社長が起き上がり小さな衣擦れの音が
奈緒の手が引かれ、勃起した物に
奈緒は手を開き勃起した物を握り前後させ
通話を続けようと携帯を耳元に当てた、

指先が弄る膣から 愛液が零れ
微かに小さな水音が続き 奈緒の口元から
荒く吐く息音を溢し

「 ゴメンなさい、帰ってからシャワーしていて 悠さんの
  電話気が付かなかった、・・・ぁっ!! 」



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