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心の中のガラスは砕けて散った
第10章 奈緒
目を閉じ乱れた髪の下 白い小顔が
何度かの痙攣を繰り返し 社長の体が
奈緒から離れ 中空を彷徨っていた太腿が
ベッドの上に投げ出され
閉じた目から零れる涙が頬に
・・・ 一筋 ・・・
投げ出す足は 淫らに開き 足の付け根
淡い陰毛に覆われた膣を カメラは大きく映し出す
薄黒い両の肉襞の間から 滲み出す様に白い物が
溢れ出しベッドの上流れ落ち 体を投げだす
奈緒は 疲れ果てた体そのまま 静かに目を閉じ
胸元が 規則正しく動いていた
画面にノイズが走り テープの回る音が止まり
機械音の後,四角な箱がデッキから吐き出され
社長は無言で悠希に視線を送って来る
気弱に目を合わせ、そして視線を外し
無言のまま立ち上がり 社長の自宅を後にした
何度かの痙攣を繰り返し 社長の体が
奈緒から離れ 中空を彷徨っていた太腿が
ベッドの上に投げ出され
閉じた目から零れる涙が頬に
・・・ 一筋 ・・・
投げ出す足は 淫らに開き 足の付け根
淡い陰毛に覆われた膣を カメラは大きく映し出す
薄黒い両の肉襞の間から 滲み出す様に白い物が
溢れ出しベッドの上流れ落ち 体を投げだす
奈緒は 疲れ果てた体そのまま 静かに目を閉じ
胸元が 規則正しく動いていた
画面にノイズが走り テープの回る音が止まり
機械音の後,四角な箱がデッキから吐き出され
社長は無言で悠希に視線を送って来る
気弱に目を合わせ、そして視線を外し
無言のまま立ち上がり 社長の自宅を後にした

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