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心の中のガラスは砕けて散った
第10章 奈緒
Cカップの形の良い乳房が朝の光に浮かぶ
社長の傍に歩みより 足元に膝ま付き 
社長を見上げた 社長がガウンを脱ぎ
逞しい裸が朝の光に

社長の前に膝ま付き 淫蕩な目で見上げ、
頷いた社長の股間に顔を向け
目の前のそれの膨らみを両手で包み 鼻をつけ
そこで大きく息を吸い込む姿

目の前の物の匂いを胸いっぱいに吸い込み、
指を絡めそれをゆっくり握り 擦り始め
根元を握り、愛おしそうに頬ずりを
それの臭を嗅ぎながら唇を竿、玉、亀頭へと
這わせ続け 見下ろした社長が 

「 もっと舌を・・ 」

「 ああ はい・・・ 」

掠れた声で女性は答え 淫蕩な瞳が
社長を見上げ 手を添えた肉竿に
長く伸ばした舌が這う

ーー エッ!! ーー

悠希の隣に座った女性の手が
太腿を這い、体を悠希の傍に
軽く 脳を刺激するパヒュームの
香りが鼻孔を擽り 悠希は
女性から離れようと腰を動かした

「 遥と申します ご主人様から 
  御持て成しをする様に 言われました 」

「 ど、どうも、岡田悠希です 」

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