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心の中のガラスは砕けて散った
第10章 奈緒
耳元に触れる程 近づいた遥の唇 甘い声に
女性を見ない様、目線を外し 詰まりながらの
自己紹介をして、テレビの中 社長の肉棒に
厭らしく舌を伸ばし舐め上げる隣に座る
女性に 視線を戻した

女性のフェラチオが
激しさを増していく

「 どうだ、マ〇コは濡れて来たか・・・ ?」

 社長が聞き、遥は咥えこんだまま
 ウンチングスタイルになり
 股間に手を這わせ 赤黑い物を口に入れ 
 切なそうに見上げ

「 ああ・・ 遥のマンコは・・ンジュッ・・・ 」
 
右手を股間に下した手が動き 
遥が持ち上げた二本の指先に 
愛液が絡み付き 窓からの光が
指先を照らす

「 よし! いいぞ 次だ 」
 
そう言うと口から太い肉竿を引き抜き
悠希は昨夜見た、社長の物をもう一度見直し
昨夜、奈緒を貫いた凶器 

あれ程大きい物が・・・

遥の顔が輝き ベッドに足を開き裸体を横たえ 
社長に隠微な目を送る 股間で羽を広げた赤い蝶 
目を大きく開き 隣に座る遥を見た
悠希を見詰める遥の口元が笑みを浮かべ軽く上がる

背中に斜めの傷を見せ 足の間に体を入れ
猛った亀頭を 遥の淫裂に擦り付け 
白い太腿が淫らに動き

正常位で男を迎え入れ 遥のオ〇ンコの穴が
歪な巨根を受け入れていく 社長の化け物の様な
一物が膣の中前後に動き 膣から滲みだす
愛液が肉竿に絡み 隠微な水音を
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