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心の中のガラスは砕けて散った
第10章 奈緒
「 もっと 深く そう喉まで飲み込むの 」

奈緒の頭を遥の手が押して来る 膨らんだ亀頭が
舌の根を押し下げ、吐き気に頭を振り
勃起した物を吐き出した口元から 涎が肉竿に垂れ

「 もう一度・・・ 」

遙の手が頭に掛かり 奈緒は正座のまま
勃起した物に唇を被せて行く 大きく開く
口の中 膨らんだ亀頭を飲み込み 深く深く
舌を押し下げる亀頭の膨らみ 奈緒はまた
頭を振って 肉竿を吐き出した

フェラチオを余り好まなかった奈緒が
勃起した物を 喜々と咥え 舌を這わせ
顏の中、大きな物が姿を消していく
画面は奈緒のフェラチオを大きく映し
悠希に見せつけ

・・アアッ・・イイです!・・ご主人様・・・

「 一度 お休みしません? 」

喘ぎを上げる 遙が声を掛け 社長の体の上で
形の良い乳房を揺らしていた映像が止まった

「 軽い食事を用意しましたので 」

悠希は促されるまま キッチンの前のテーブルに
サンドイッチと珈琲 小さなサラダとフルーツが
テーブルの上に、悠希は頭を下げ珈琲を口に
甘苦い珈琲が喉を潤す、知らず知らずの喉の渇きを
珈琲が潤して来る 全裸のまま座る遥の切れ長の
目が悠希を見つめ、悠希は視線を外しテーブルの
上のサンドイッチに手を伸ばし、手を止め

「 可笑しいですよね 」

「 ・・・・・・? 」

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