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心の中のガラスは砕けて散った
第10章 奈緒
手早くスーツをスカートを脱ぎ捨て
部屋の隅のクローゼットの中 入れて行く
全裸の姿でリビングに、陽の落ちた窓から
大きな窓に白い薄明かりが差し込むリビング
遙がテーブルに お皿を並べ 奈緒を呼び
全裸の二人の食事が始まった
「 シャワーを 」
切れ長の目が、ソファーに座る奈緒に
頷いた奈緒は、シャワーを浴び、リビングに
ソファーに座った奈緒に、遥が近づき
「 足を上げて頂けます 」
少し掠れた声、淫蕩な光を帯びた目が奈緒を見つめ
手に持つ容器から、指先に中のクリームを掬い取り
足を上げた奈緒の股間の前に、両の足を上げ、同性に
恥ずかしい処を晒し、遥の指先が膣壁に触れ、指先の
クリームが膣の中、膣の上の小さな尖りに塗り込まれ
膣から微かに、チリチリとした痛痒い刺激を
奈緒の頭の中、送り込んで来た、
「 此れは? 」
股間を弄る指先に 奈緒は聞いた
「 気持ち良く成る、お薬 」
淫蕩な目が奈緒を見つめ 遙は奈緒の手を引いて
寝室へ、クローゼットから取り出した黒い器具を
奈緒に手渡して来る、男根を象った器具
手渡された指先から先週の事を思い出させ
膣から愛液が、手に持ったまま、遥を見上げ
淫靡な目が奈緒を見下ろし、頷いた
部屋の隅のクローゼットの中 入れて行く
全裸の姿でリビングに、陽の落ちた窓から
大きな窓に白い薄明かりが差し込むリビング
遙がテーブルに お皿を並べ 奈緒を呼び
全裸の二人の食事が始まった
「 シャワーを 」
切れ長の目が、ソファーに座る奈緒に
頷いた奈緒は、シャワーを浴び、リビングに
ソファーに座った奈緒に、遥が近づき
「 足を上げて頂けます 」
少し掠れた声、淫蕩な光を帯びた目が奈緒を見つめ
手に持つ容器から、指先に中のクリームを掬い取り
足を上げた奈緒の股間の前に、両の足を上げ、同性に
恥ずかしい処を晒し、遥の指先が膣壁に触れ、指先の
クリームが膣の中、膣の上の小さな尖りに塗り込まれ
膣から微かに、チリチリとした痛痒い刺激を
奈緒の頭の中、送り込んで来た、
「 此れは? 」
股間を弄る指先に 奈緒は聞いた
「 気持ち良く成る、お薬 」
淫蕩な目が奈緒を見つめ 遙は奈緒の手を引いて
寝室へ、クローゼットから取り出した黒い器具を
奈緒に手渡して来る、男根を象った器具
手渡された指先から先週の事を思い出させ
膣から愛液が、手に持ったまま、遥を見上げ
淫靡な目が奈緒を見下ろし、頷いた

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