この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
心の中のガラスは砕けて散った
第10章 奈緒
手早くスーツをスカートを脱ぎ捨て
部屋の隅のクローゼットの中 入れて行く
全裸の姿でリビングに、陽の落ちた窓から
大きな窓に白い薄明かりが差し込むリビング
遙がテーブルに お皿を並べ 奈緒を呼び
全裸の二人の食事が始まった

「 シャワーを 」

切れ長の目が、ソファーに座る奈緒に
頷いた奈緒は、シャワーを浴び、リビングに
ソファーに座った奈緒に、遥が近づき

「 足を上げて頂けます 」

少し掠れた声、淫蕩な光を帯びた目が奈緒を見つめ
手に持つ容器から、指先に中のクリームを掬い取り
足を上げた奈緒の股間の前に、両の足を上げ、同性に
恥ずかしい処を晒し、遥の指先が膣壁に触れ、指先の
クリームが膣の中、膣の上の小さな尖りに塗り込まれ
膣から微かに、チリチリとした痛痒い刺激を
奈緒の頭の中、送り込んで来た、

「 此れは? 」

股間を弄る指先に 奈緒は聞いた

「 気持ち良く成る、お薬 」

淫蕩な目が奈緒を見つめ 遙は奈緒の手を引いて
寝室へ、クローゼットから取り出した黒い器具を
奈緒に手渡して来る、男根を象った器具 
手渡された指先から先週の事を思い出させ
膣から愛液が、手に持ったまま、遥を見上げ
淫靡な目が奈緒を見下ろし、頷いた
/737ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ