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心の中のガラスは砕けて散った
第10章 奈緒
あのワインを飲んだ後・・・・・
思い出す先週の事を、ワインを飲んだ後
襲って来た 高揚感 鼓動が早く成り
視野は狭く、霞の様に視界がぼやけ
遙の声が、社長の言葉がエコーを伴い
頭の中木霊し、言われるまま恥かしい姿を
二人の前 晒していた事を

ーーー 媚薬? ーーー

自宅に戻り、朧な意識が薄れて
目が覚めた朝の気持ちで 二人の部屋の
リビングで悠希を待つ間 社長の自宅で
犯され、自ら抱かれた事を思い出した後悔
苛まれた贖罪を気付かれ無い様、悠希に笑顔で接し、
甘えて見せ 笑顔の裏に隠した 後悔

ーーー 薬の所為!!!? ーーー

先週も今週も 膣の中塗り込まれたクリーム
膣からの 痛痒い刺激に耐え 与えられる快感を
待ち望み あられも無い声を上げ 快感に
身悶え嬌声を上げ続け 社長の・・・
ご主人様の大きな男根を待ち望み 与えられた

ーーー 快感 ーーー

奈緒は隣に眠る 遥に視線を送り
そっと目を閉じ 夜の闇を寝室の
大きな窓が 教える中 再び眠りの世界に

「 此れを!! 」
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