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コンビニバイトの男の子
第6章 一夜
がちゃがちゃと音をたてて洗い物を終えると、足早に洗濯機のある脱衣室に移動しました。
(また、思い出しちゃったじゃない・・・)
「はあーっ」
衣服を洗濯槽に入れながら、萩子は熱い溜め息をつきます。
玄関でディープキスと胸を弄られたとき、一瞬で躰に火が付いてしまっていました。
(悠希くんのお腹が鳴らなかったら、あのまま寝室で・・・)
結局そうはならず、朝食を作っている間は一旦治まっていました。しかし今、悠希の発言をきっかけに躰の昂ぶりが再燃しています。
洗濯物を全て移し終えると、一度扉の方を見てちゃんとしまっていることを確認してから、スウェットのパンツを下ろしました。
(やっぱり・・・)
ショーツの股間部分に視線を向けると、そこは1度愛液で染みができ、その後乾いたことを示す跡が残っていました。
ショーツのゴム部分を引っ張って覗くと、陰唇から新たに溢れ出ていた愛液の糸がクロッチに繋がっています。
(きっと悠希くん、朝食食べ終わったらする気よね)
萩子も、それを拒むつもりはありませんでしたが、この普段の下着を、しかも汚れているのを見られるのは恥ずかしすぎました。
(シャワーも浴びたいところだけど、いかにもって感じがなー。あ、でもせめて・・・)
扉を開けて、ダイニングの方を見ます。
(悠希くんの席からは死角になるので、見えないはず)
廊下に出ると、そっと移動してトイレに入りました。用を済ませ、ウォシュレットで愛液に濡れた陰部を洗浄します。
再び廊下に出てそっと階段を上り、寝室に入りました。クローゼットにあるチェストから、上下セットのランジェリーを取り出します。前回の誕生パーティーの時に身に付けていた濃いめのピンクとは違い、黒を基調として所々に赤い刺繍が施されたものです。
(改めて見ると、かなりエッチよね)
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