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氷の王子様。
第3章 Hな治療法
「んっ・・」

あれ・・ここどこだろう・・いつのまに寝てたんだろうか・・

確か教室で氷上に躰を弄ばれて・・意識を失ったんだっけ。

そこまでは覚えている。

けど・・いつの間にか制服はちゃんと着させられてるし、下着も着けている。

それにご丁寧にベッドの上に寝かされていて、布団も被せられている。

これをやったのは氷上か・・?

そんなことを考えていると、部屋のドアが開いた。

ガチャッ

氷上だ。

「目、覚めた?」

「うん・・」

「結構寝てたね。疲れてたのかな。・・あ、俺が初めてなのに激しく弄ったせいもあるかもね。」

私はそれを聞いて真っ赤になる。

「あっはは・・!黒野サン可愛いなぁ」

「あ、可愛いと言えば。イったときの顔も可愛かったよ?」

そんなことまで言われて、私の顔はもうタコみたいに真っ赤だった。

「ほんと可愛い・・耳まで真っ赤・・w」

私は羞恥に耐えきれなくなって、氷上に別の話題を出す。

「そっそういえば!ここどこですかっ?」

「ここは、俺の部屋だよ。」

「あ、そうなんですか・・ここまで運んで運んでくれてありがとうございます。」

「いえいえ。どういたしまして。それより、どっか身体痛くない?」

「あ・・少し・・痛い・・です・・」

「どこが?」

「あっあの・・・」

その先が恥ずかしくて言えない。

「ど・こ・が?w」

意地悪っぽくもう一度聞いてくる。

「しっ下のほうがっ・・///」

「下ってどこかなぁ?具体的に言ってもらえないと分かんないなぁ」

「もっもういいですっ!」

私がそう言うと、

「ごめんてwちょっとからかっただけだよ・・」

「じゃ痛いとこ、治療してあげるね?」

そう言うと私のスカートに手をかけた。
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